薫の野郎猫的日常
2018年03月18日 (日) | 編集 |
防衛省:南スーダン日報問題
文科省:加計問題「総理のご意向」問題
厚労省:働き方改革データ問題
財務省:森友学園決済後公文書改竄問題
そして、今度は…
再び文科省:前川喜平氏公開授業への国の介入問題

どこから読んでもえげつない内容でしたわ、文科省の問い合わせメール!裏にはきっと官邸がいる。(※その後の報道で、実は自民党議員が文科省に再三にわたる問い合わせをしていたことが判明!官邸じゃなかったか。でもやっぱり政治介入じゃないか!!許せん!)官邸が文科省を操って「総理のご意向問題」のリベンジとばかり、当時、官邸に真っ向勝負をかけた前川氏に講演を頼んだ学校と名古屋市教育委員会に、それこそ「いやがらせ」としか思えない内容の複数回にわたるメールや電話による「圧力」をかけているに違いないです。

でもこの問題で唯一の救いは文科省からの再三再四に渡る「圧力」に屈することなく、凛として権力に対峙した市教育委員会と校長さんの存在です。市長の河村さんの対応も天晴でした。救われた気分です。こんな教育者に教えてもらえる子供たちは幸せです。

「官僚は人事が命。そのためだったら凶悪事件以外なら何でもやる。法律違反、憲法違反なんてなんのその。公文書改竄くらいやってのけるでしょう。」と官僚経験者。特に安倍政権になって官邸トップダウンが徹底され、その上、官僚幹部の人事は官邸が決める「内閣人事局」までできたから、そりゃ、担当大臣や国民を見ず、官邸のご機嫌を取ることしかできない「ヒラメ」官僚になってしまいますよね。

なんて国になってしまったんでしょうか。
まさかお役人が公文書改竄までやってのける国になってしまったとは。
それも上司の政府が部下である官僚に責任を全部おっかぶせ、自分は保身に必死。
情けないやらかっこ悪いやら。
どこが「美しい国」?
美しくなんかないですよ、こんなの。

前川喜平さんの公開授業なら私だって聞いてみたい。
そう思ってたら、4月に杉並で講演会があるらしいです。

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φ(゜-゜=)メモニャン
会場の「セシオン杉並」は渋谷駅から【渋66系統】都営・京王バス阿佐ヶ谷駅行「セシオン杉並前」下車、徒歩2分らしいし、当日先着順500人とのことだし、興味あるなぁ。


2018年03月11日 (日) | 編集 |
今年のこの日は「別の意味」で衝撃的。
これからの日本をどう建て直していくか。
「森友問題」が浮上して、でも有耶無耶にされて。
森友以外でも安倍内閣は国民や国会不在、無視したまま
説明責任も一切果たさず強行採決を繰り返す。
国民の気持ちはスッキリしないまま。
ブスブスとくすぶり続け…
そして、とうとう!
朝日新聞よくやった!
安倍さんから目の敵にされたからね。
しっかしイチ新聞社をこれだけ名指ししてけなす総理大臣って初めて見たよ。
どこから来てたんだろうね、あの自信は?
国民を、国会をこれだけ舐めきって見下し無視した政権も初めて。
とうとうツケが回ってきたね。
ここまで来て麻生大臣くらいの辞任で済むようだったらこの国ももう終末期だね。
与党も野党もここはしっかり連携して!
先ず「事の真相」を全部ゲロさせて、
そのあと国の舵取り役を総とっかえして!
官僚をヒラメに変身させた内閣人事局も解体しろ!
公文書(行政文書)はお役人や政府の説明責任を担保するもの、のはずだった。
なのになんで安倍さんになってこの国は国会で虚偽の文書を提出し嘘をつく?
誰のため?
国の公文書とそれに関する政治家や役人の説明に対する信頼を貶めた安倍内閣、許すまじ!
政府も行政も国会での説明責任を果たせ!
安倍政権は責任を取って総辞職!!
国が公文書改竄とか前代未聞。
それくらいしないとこの国が世界からそっぽ向かれる。
って、すでに大の仲良しのはずのアメリカからハブられてるっぽいけど。

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もう、なのか、まだ、なのか…。

熊本も被災地と呼ばれ始めて、まだ2年にもなりません。
津波もなければ原発事故もなくてもやっぱり辛いです。

特に国や自治体の対応が、ね。
あの人たち本気で復興を考えてるのか、って、ね。

直接被災体験してなくても敏感になるもんですね、人様の気持ちが。
人様のこころが。

悪魔にもなりますよ、偶に。

でも、今日は、今日だけは
心安らかに失われた命に思いを馳せましょう。

猫キャンドル 

八雲…元気にしてるかなぁ…
もう我が家とは縁が切れたのだけど…
1年に1度だけ、この日だけ思い出すことを許してください。

そして思い新たにします。
絶対に野郎どもを置き去りにしないこと。
絶対に一緒にいること。
たとえどんな結果になろうと絶対にそばにいること。

2018年03月09日 (金) | 編集 |
twitterで相互フォローしてくださっている方の真似して作ってみました。
ズッキーニと茄子のペンネグラタン。
レタスときゅうりとトマトとイチゴの自家製ドレッシングと一緒に♪
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カリフォルニアワイン、ゲット~♪
ソースも中身もあと1回分お鍋に残ってるし、
チーズもたっぷりあるので、
大皿で再度、
あっつあつのを焼きましょうかね。
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2018年03月07日 (水) | 編集 |
目覚めた時からパクチーが無性に食べたくて、お店のオープンすぐに電話してパン取り置きしてもらい、バスに乗って行ってまいりました、東急もしくは小田急バス「成城学園駅西口」行き「大蔵2丁目」もしくは「成育医療研究センター」バス停すぐ、バインミー専門店「アンディ」(http://www.andi-setagaya.com/index.html)。

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パクチー増しで「ビーフ」と今日のスペシャル「トムヤムクン」をテイクアウト。
相変わらず美味い♪

木曜日は普段は定休日だけど明日3月8日「サバの日」ということで営業しています。
明日のスペシャルは焼きサバ等サバ2種類。

丁度、明日エスニック中毒の友人が遊びに来るので今日のうちに明日のテイクアウトの分を予約してしまいました。 


2018年03月07日 (水) | 編集 |
ゴジラストアから予約しておいた「さよなら日劇」シリーズの湯呑と手拭到着。

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この湯呑、想像以上にデカかった!まるで寿司屋♪
嬉しいかも。
手拭も「さよなら日劇」バージョン。 
わたしにメカゴジラバージョンは必要ないから♪


2018年03月03日 (土) | 編集 |

環境省大臣官房総務課広報室御中

平成3033日(土)

 

前略、

★「環境省がペットの災害対策ガイドライン改訂 同行避難と同伴避難の正しい理解を https://petokoto.com/1866」という記事を拝読させていただきました。この記事の中に、「※同伴避難もペットと同室で一緒に過ごすことを意味する言葉ではありません。」という記述がありました。

環境省(@Kankyo_Jpn)動物愛護管理室の則久 雅司室長が「同伴避難」を、この呼称の生みの親で『同伴避難』著者、児玉小枝氏のコンセプトと全く異なった理解で使用されていらっしゃいますね。児玉氏に事前許可を得て使用されてますか?

児玉氏が『同伴避難』を刊行され、「同伴避難」のコンセプトを世に発表されたのが2011年の東日本大震災の直後。児玉氏は日本各地で「同伴避難」の考えを講演して回られ、今や東北だけでなく中越沖、そして熊本など様々な被災地と被災者、そして保護活動をされている方々と思いやコンセプトを共有されるまでになっております。そんな中でこの記事が拡散されてしまっては、これまで以上に、ますます国民、飼い主の誤解や混乱は深まるばかりかと。

「同伴避難」という名称、呼称は児玉小枝さんの完全なオリジナルのはずです。まさかとは思いますが、環境省は児玉氏に無断で使用されていないですよね?児玉氏に事前の了承を得てからのお話なんでしょうか?

この記事に書かれている則久室長のご説明はすべて「同行避難」です。「同伴避難」ではありません!

「同伴避難」という呼称の生みの親は『同伴避難』(https://www.amazon.co.jp//dp/4798410934/ref=pd_rhf_gw_p_t_2)の著者、児玉小枝氏です。児玉氏の言う「同伴避難」はペットが飼い主とたとえ同室ではなくても、人間の居住環境である避難所や屋内(廊下、教室、物置、体育館、更衣室他)でペットを飼養すること。

「災害時、避難所へペットを“同行避難”したあと、ペットが家族の一員として受け入れられ、ペット連れの人たちが避難所内(屋内、室内)で安心してペットと“同伴避難”」

これが『同伴避難』のコンセプトです。

児玉小枝氏のオリジナルコンセプトとまったく異なった情報を、それももし、環境省が児玉氏の事前の許可なしで拡散しているとなれば少々問題かと存じます。

以上、ご報告申し上げます。

草々
薫@千太組

*** *** ***

【環境省MOEメールとは?】
⇒ 
https://www.env.go.jp/moemail/


2018年03月03日 (土) | 編集 |
★「環境省がペットの災害対策ガイドライン改訂 同行避難と同伴避難の正しい理解を https://petokoto.com/1866

「※同伴避難もペットと同室で一緒に過ごすことを意味する言葉ではありません。」
って…

また誤った情報を拡散して…
環境省動物愛護管理室の則久 雅司室長さん。
熊本地震の時に環境省がtwitterで同行避難と同伴避難をごっちゃにした表現を使って混乱を加速させた。
環境省がこんな誤った情報を拡散してどうしますか!

「同伴避難」という名称、呼称は児玉小枝さんの完全なオリジナルのはず。
まさか勝手に使ってないでしょうね、環境省。

環境省は児玉さんに事前の了承を得てからのお話なんでしょうか?
でなければ更なる混乱を生むだけですよ。
だって、この記事に書かれている、環境省がこの説明会で言ってるのはすべて「同行避難」であって、彼らが「同伴避難」として説明しているのも全部、「同行避難」であって、決して「同伴避難」ではないからです!

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児玉小枝氏著『同伴避難』より

ここではっきりさせましょう。



「同伴避難」という呼称の生みの親は『同伴避難』(https://www.amazon.co.jp/…/dp/4798410934/ref=pd_rhf_gw_p_t_2)の著者、児玉小枝さんで、児玉さんが言う「同伴避難」はペットが飼い主とたとえ同室ではなくても、人間の居住環境である避難所や屋内(廊下、教室、物置、体育館、更衣室他)でペットを飼養すること。

「災害時、避難所へペットを“同行避難”したあと、ペットが家族の一員として受け入れられ、ペット連れの人たちが避難所内(屋内、室内)で安心してペットと“同伴避難”」これが『同伴避難』のコンセプトのはず。

この件、環境省に注意喚起&確認せねば!!

環境省(@Kankyo_Jpn)動物愛護管理室の則久 雅司室長が「同伴避難」を、生みの親で『同伴避難』著者、児玉小枝氏のコンセプトと全く異なった理解で使用されている記事を見つけました。児玉氏に事前の許可を得て使用されてますか?このままではますます国民、飼い主の誤解や混乱を招くばかりかと。


【参照資料】
★ペットの同行避難と同伴避難の違いについて|わんちゃんホンポ [おすすめレポート]
https://wanchan.jp/osusume/detail/3799 #わんちゃんホンポ
★【災害】同行避難と同伴避難|Wonderful Style
http://wonderfulstyle.jp/column/study/evacuate-with-dog/
★動物は避難所に入れない?「同行避難」と「同伴避難」の違い、知っていますか? – grape [グレイプ]
https://grapee.jp/172491
★同行避難?同伴避難?その違いとは ぱう
http://media.royalcanin.jp/I0000077/
★熊本地震で浮き彫りとなった、ペット「同行避難」と「同伴避難」のあいまいさ(2016年7月30日) - エキサイトニュース(1/4)
https://www.excite.co.jp/News/society_g/20160730/Cyzo_201607_post_20532.html @ExciteJapanさんから
★「ペット同伴避難」についてのアンケート結果(「同伴避難」~新潟からのメッセージ)
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1432.html
★「同伴避難」~福島からのメッセージ
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1433.html
★同行避難とは何ぞや?
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1553.html 


2018年02月26日 (月) | 編集 |
平成28年4月に発災した熊本大地震における同行避難と同伴避難の混同によって発生した被災地熊本におけるペット防災の大混乱…どう見ても環境省からして同伴避難と同行避難の違いを理解していない内容をtwitterで指示、被災地熊本で同伴避難に協力していながら自らの行為を同行避難と日本全国へ拡散した獣医、ほとんどの避難所が行っていたのはれっきとした同行避難であるにもかかわらず、同行避難=同伴避難と誤解、曲解した勘違い愛護団体や個人による被災直後からの八代市役所や熊本市役所、そしてあろうことか避難所にまでひっきりなしの迷惑電話やSNSを介する誤情報拡散行動やいわれなき非難…熊本地震でのあの混乱ぶりが無駄にならず良かった。

★被災者とペット「避難所で同室は無理かも」 環境省改定:朝日新聞デジタル ⇒ https://www.asahi.com/articles/ASL2R767HL2RUBQU01Z.html

被災した地域性などを考え、「同行避難」と「同伴避難」の明確な差別化等、だいぶ具体的な説明を明文化してくださるようですね。

※当時の混乱ぶりや警鐘、問題点等の詳細は拙ブログ「同伴避難/マイクロチップ」カテゴリー(http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-category-26.html)をご覧ください。


2018年02月25日 (日) | 編集 |
散歩の途中で偶々立ち寄った本屋でこの本を見つけて思わず息を呑んだ!

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★ 『麗しき70年代ロック・スター伝説 8ビートギャグ リターンズ』
予価:¥1,620(本体 1,500+税)
発売日:2018/02/26
著者:シマあつこ
サイズ:A5判
ページ数:144ページ
ISBN:978-4-401-64488-9
美形ロック・スターを主人公にしたロック漫画で一世を風靡した漫画家“シマあつこ”による復活「8ビートギャグ」。ビートルズ(解散直前)、クイーン、ベイ・シティ・ローラーズ、デヴィッド・ボウイ、ディープ・パープル他の書き下ろしに加え、自費出版作『新8ビートギャグ』からの選り抜き、『THE DIG』誌に掲載された3作品(レッド・ツェッペリン、エマーソン・レイク&パーマー、ピンク・フロイド)を加えた最新ロック漫画本。
さらに、著者が多大なる影響を受けた少女漫画界のレジェンド、『イブの息子たち』『エロイカより愛をこめて』等の作者として知られる青池保子先生との特別対談も収録!
<著者>
シマ あつこ:神奈川県出身。1977年に横山まさみち氏のプロダクションに入り、アシスタントをしながら、’80年から「8ビートギャグ」の連載を開始。’91年から「邦楽版8ビートギャグ」を連載。活動は現在に至るまで自動的にロック漫画のみ(笑)

※あの「8ビートギャグ」が帰ってきた!?
【CONTENTS】
第1部 麗しき70年代ロック・スター伝説
マジカル・ミステリー・ツアー ザ・ビートルズ
伝説のチャンピオン クイーン
ボブ・グルーエン写真展 トークショー
Bye Bye Baby ベイ・シティ・ローラーズ
BURN ディープ・パープル
70’sとボウイ デヴィッド・ボウイ&マーク・ボラン
振り向いてパーシー! レッド・ツェッペリン
HOUSEHOLD OBJECTS ピンク・フロイド
LUCKY MAN? エマーソン、レイク&パーマー
特別対談
青池保子×シマあつこ
第2部 選り抜き「新8ビートギャグ」
独りでお留守番
QUIET LIFE
奇しい絆

80年代、ブリティッシュインベイジョン華やかなりし頃、シンコーミュージック社の「ミュージックライフ」と音楽専科社の「音楽専科(Viva Rock)」を毎月必ず買ってました。漣健児として数多くの洋楽ヒット曲の訳詞を手掛けた草野昌一さんが立ち上げた正統派(硬派?)のシンコー&東郷かおる子編集長、ビジュアル系に特化したようなところがあってミーハー路線の星子誠一編集長、黒沢美津子記者がいた音楽専科(音專⇒♨)。この2冊で1冊みたいなところがあってねぇ(笑)どうしてもどっちか1冊に決められず、2冊買う羽目に。

シマあつこ(旧名 志摩あつこ)さんは当時「音楽専科」で「8ビート・ギャグ」、「VIVA ROCK」で「4ビート・ギャグ」を連載してまして、そのあまりの面白さにとうとう単行本まで出てしまいまして…あまりに好評でシリーズ化されまして…
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洋楽枠にとどまらず、後にXジャパン他、ビジュアル系邦楽シリーズまで出版されたのですね~。

洋楽は全巻揃えたと確信してたけど、今検索かけたらなんと11巻ほど出版されてるんですね。私は7巻までしか持ってないわ。音楽専科社が倒産したのち、志摩さんはシマあつこと改名され自費出版で作品を書き続け、ネット販売(http://8beat.at.webry.info/)されてたんですね。今回の新刊発売で一瞬にして80年代にタイムスリップしたようで楽しい。

私にとっては80年代が一番いい時代だった気がします。
楽しかった。
面白かった。
充実してた。
いまより貧乏だったけど面白かった。

そんな古き良き時代の音楽と共にこの8ビートギャグは忘れることができない想い出です。
今回の8ビートギャグ新刊は70年代ロックモノですけど、私にとってシマ(志摩)さん=80年代ロック。
7巻までしか揃えてないけど(しつこい!)、これを機に再度読み直してみましょう。

2018年02月23日 (金) | 編集 |
今朝のfacebookで、熊本地震発生からまだ2年にもならないのに、復旧活動が続いている話をすると「もう片付いたのではないか」とか「みなしって何ですか」とか現実からかけ離れた会話があることを嘆く熊本県民の投稿を目にした。この件ですが、県外に住む熊本出身者の私ですら感じていること。ただ、問題の根幹は県内にあり、とも思います。なんせ被災地の県知事を始めとする県行政自体が被災地の現状を広報するなど復興に対し怠慢であるだけでなく、今年1月、くまモン海外完全自由化&日本のミッキーマウス化宣言という、被災者である現地企業、それも被災して弱っている今の時期に、まるで傷口に塩を塗るような、耳を疑うような、現実からかけ離れたことを全国に向けて大々的に発信しましたからね。そりゃ、震災の現状を知らない外の方はもう熊本は完全復活し、活気を取り戻し、復旧も目途がついたと誤解しても仕方ないでしょう。

地元紙である熊日はくまモンの活発な県外活動ばっかじゃのぉて、ちっとは県内の被災地回って復旧がちっとん進んどらん場所の紹介とか、そぎゃん場所への県の取り組みば伝えた方がよかとじゃなかかい?県内外にゃ熊本ん悲惨な現実からかけ離れたごたる誤った認識がぎょうさんあることを嘆く熊本県民がおるばい。

東日本大震災の次に、今度は熊本。被災地と被災者を心から応援してくれとる県外出身者の老悪役俳優、八名信夫(熊本)名悪役、映画で人助け 八名信夫さん:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASL2N42R3L2NTLVB00F.html)とシレ~~ッと並んどらす、被災して2年も経っとらんちゅうに被災地熊本と被災者地元企業を苦しめるごたるこつばする熊本県知事と県の公僕キャラが、またやらかしよった!

※くまモンの「飲食費」36万円、国に返還へ 熊本県:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASL2R3T6SL2RTLVB00G.html

「くまモンさんは…おひとりなの?」
謹んで申し上げます。
あの時、県知事もくまモンも口ごもり失礼いたしました。
あの時の美智子皇后のご質問に対する、これが答です。
⇒「活動には県が委託するイベント会社のスタッフ6人が参加していた。」

くまモンって熊本県の公務員待遇なんですから、堂々と県の税金使えばよかったのに、なんで「国費」使ったの?それも厚生労働省がリーマン・ショック後の雇用対策としてはじめたもので、飲食費への使用を認めていない枠を使って。訳わからん!

「蒲島熊本県知事から抜擢され、熊本県庁に席がある営業部長兼しあわせ部長の肩書を持つくまモン」、つまり県の公務員待遇なんですから、県の税金を堂々と使ってください。

但し、「熊本の産業を広めたい」から「くまモン世界進出」に舵切った。
何をセールスするのか、その目的が変わったら、そもそものコンセプトが土台から変わる。
イラスト海外使用無制限解禁された後は、県の税金を使うこと自体、県民から異議が出そうな気がしますけどね。


くまモンっていったいどこの、なんばしよる、何モンな?
よぉ~と、訳わからんごつなってしまいよる(笑)


【参照情報】
★ 「くまモン、心変わりの裏にはなにかある!」
2018年02月22日 (木) | 編集 |
★犬の保護活動施設から12匹殺処分ゼロ活動施設から犬12匹逃走 広島・神石高原、犬舎ドア開く(山陽新聞デジタル) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180222-00010000-sanyo-soci @YahooNewsTopics
★逃走 神石高原のNPO、犬舎のドア開く: 山陽新聞デジタル|さんデジ http://www.sanyonews.jp/article/672592/1/

脱走した未不妊去勢手術の12頭(=ピースワンコの施設にいる犬は全頭、不妊去勢手術をしていない。なぜかどの報道も、そこがすっぽり抜けている)が元野犬であったら脱走しても逞しく生きていけるし繁殖もする。⇒保健所が捕獲⇒殺処分する前にピースが引出⇒脱走して繁殖⇒…脱走した犬が繁殖を繰り返し野犬は増える一方。これのどこが動物愛護?殺処分ゼロ?

有名人を広告塔に使って全国展開しているピースワンコ。なのにどうして全国ニュースにならない?いざ事故が起きると地元新聞のみの対応。不妊手術していない犬が12頭も脱走したままだというのに。同じ状態の犬が収容されているピースの譲渡施設が全国にあるというのに。こういう時こそ全国紙を使って広報&説明責任を果たしてほしいですね。

以前放送されたNHK「クローズアップ現代+」殺処分ゼロに関する回(どう減らす?犬・猫の殺処分 | NHK クローズアップ現代+   http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4090/index.html)で、まるで殺処分ゼロの旗手のような扱いで紹介された多頭崩壊寸前のピースの姿に近い将来、確実にこうなることはわかっていたこと。広島県行政は今すぐなんとかしないと。ピースに渡す前に避妊去勢手術することくらいできるでしょ?

※参照情報
○【拡散希望】ピースワンコの実態
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2096.html
○【拡散希望】ピースワンコジャパンへの質問に対する回答書全文
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2101.html
○ピースワンコジャパンの偽善
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2115.html
○【拡散希望】今日発売の週刊新潮記事に関し、ピースワンコジャパンからの見解が出ました
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2116.html
○PWJさん、論点がずれてます(笑)
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2117.html
○杉本彩さんからピースワンコさんへのお願い
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2118.html
 

2018年02月22日 (木) | 編集 |
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今日は2月22日。
猫の日だすなぁ♪

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ねこの日って…
なにする日?

今年は…

漣さんと寅 
大杉漣さんを偲ぶ日…

2018年02月21日 (水) | 編集 |
大杉漣さん、きのう松重豊さんに付き添われて病院に行ったのか…大杉漣さんは昨日もドラマの撮影をしており、宿泊先のホテルで夕食後に腹痛を訴え、松重豊さんに付き添われてTAXIで救急病院へ。共演者に見守られながら息を引き取ったそうだ。きっと自覚症状は以前からあったんだと思いますよ。でも超売れっ子ですしね。無理してたんじゃないのかな?20日深夜、いつも通り「バイプレイヤーズ」撮影して、その後、腹痛を訴えて病院に搬送され…そのまま…らしいです。

大杉漣さん…なんで…ちょっと、しばらく立ち直れないかも…今夜はTVで「バイプレイヤーズ」観た後はDVDで思い切り「シン・ゴジラ」観て大杉さんを偲ぼう…(号泣)

大杉さん…「バイプレイヤーズ」毎週楽しみにしてたのに…あなたなしでこれからどうするの?どうすればいいの?



2008年の大杉漣さん 
漣さんと寅 
「ネコナデ」で共演した「寅子」を引き取った漣さん。
※映画共演の猫を引き取った俳優大杉漣 | LIFE|WEB GOETHE|ウェブゲーテ
https://goethe.nikkei.co.jp/article/155962816.html

最期のブログ更新記事も「大杉寅子」(号泣)
※「大杉漣の風トラ便り」https://zaccoe.exblog.jp/



★ 俳優の大杉漣さんが死去 ドラマ撮影後、腹痛訴え搬送:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASL2P6X52L2PUCLV02N.html

2018年02月21日 (水) | 編集 |
★くまモン、とうとうやっちまったな!
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2297.html
★くまモン、( ̄(エ) ̄)ノ>゜*)))>彡"バイバイ♪
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2299.html
★くまモン騒動(追記あり)
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2300.html 

熊本地震からまだ2年も経っていないのに、「長期的にみれば絶対お得」「くまモンを日本のミッキーマウスに!」とすっとぼけたことを言って、被災企業の大量倒産に発展しかねない暴挙に出ようとした蒲島熊本県知事と熊本県。

ところが…

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「くまモンマーク入りの商品を販売する身としては、粗悪品が横行している(品質の劣化・似ても似つかぬイラスト等)現状もかんがみ、今回の決定が落としどころかなとは感じます。もちろん薫@千太組さんが懸念したように、くまモンは単なる商標ではない。そのことを県側も見直す契機になったのだと思います。」

今朝、熊本在住のtwitterフォロワーさんから↑のように、熊本の地元新聞の記事を添えて情報を頂きました。

熊本県は宣伝キャラクター「くまモン」の著作権使用料について、県内の企業が輸出する関連商品については無料にする方針を決めたのか。知りませんでした…。

こんなことができるんだったら、なぜ最初からそうしなかったのかな?

舵を切り直さねばならない「なにか」があったのか?って疑りたくなります。

県内関係業者さんだけじゃなく、県外、全国からクレームの嵐だったのか?
クレームがつかなかったら思い止まることなく実行に移したのか?

ま、言いたいことは色々ありますが、でも、本当によかったです。

但し、だからと言って肥後もっこすの私の気持ちは変わりません。1月の時点で申し上げた通り、地元産業、物産品はこれからも応援しますが、でも私はもう二度と「蒲島熊本県知事から抜擢され、熊本県庁に席がある営業部長兼しあわせ部長の肩書を持つくまモン」の応援はしません。

被災してまだ2年も経っていないこの時期に、被災地となった熊本、被災者である地元企業を確実に苦境に立たせるであろう、どうしようもない愚策をさも良策の如く堂々と県民の前で口にした蒲島県知事のあの自信満々の姿を許すことはできないし、赦しちゃいけないと思うから。その上、何をどう勘違いしたか、県の公務員待遇(=活動資金はすべて熊本の税金を使う公僕)のくまモンを、自社経営&営業努力で稼ぎ出したお金ですべてを賄う一民間企業のキャラクターでしかないミッキーマウスと同列に語った知事のあまりの愚かさにほとほと嫌気がさした。吐き気がする。


2018年02月21日 (水) | 編集 |
★コロッケ猫♪ http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2315.html
2月7日の↑の拙ブログにも書きました通り、
毎年、猫の日のイベントに馬場のぼるさんの猫たちをデザインした消印を押してくれる青森県三戸郵便局。
(消印押印サービスを2月18日(日)~2月23日(金)まで。)
私も押印の指示内容、電話連絡先を明記し、「切手を貼った」返信用の郵便はがきもしくは封筒を同封した「郵頼」で、見事ゲット。

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消印だけじゃなく、いろんな場所にいろんな猫たちが…♪馬場のぼるの猫だらけ♥

2018年02月16日 (金) | 編集 |
※光の言葉―『遺言―対談と往復書簡』を読む/若松英輔
  副題のとおり本書には、志村ふくみと石牟礼道子の間で交わされた往復書簡と、二度にわたって行われた対談の記録、そこに石牟礼の新作能「沖宮」が、それぞれ円卓に静かに添えられた花々のような姿をして収められている。
 対話のきっかけは、東日本大震災の二日後、志村が石牟礼に送った手紙だった。こうしたときだからこそ「ただ仕事をするしかありません。本を読み、考えるしかありません。石牟礼さん、本当にどうしたらいいのでしょう。今また水俣の哀しみが湧いてきました」と志村は書き送った。
 「水俣の哀しみ」とは、今日も続いている水俣病をめぐる出来事を指す。水俣病は人類だけではない。すべての生けるもの、「生類」が存続する基盤を破砕した。水俣病運動に参加した人々が、いつしか足尾銅山事件に還り、歴史に学ぶことで活路を見いだそうとしたように、震災後の日本は今、水俣の歴史と真摯に向き合うことなしには進めないところに来ている。
 こうした状況下で志村が、ほとんど本能的に『苦海浄土 わが水俣病』の作者にむかって胸の内を明かしていたことは記憶されてよい。今日ではそれを指摘する者も少なくないが、志村のように震災の二日後に、はっきりと感じ得た者はどれほどいただろう。
 この本に収められている書簡の多くは、公開されることを意図して書かれたものではない。作者たちは、書物を作ろうとして言葉をまじえ始めたのではなかった。折り重なる言葉が書物に結実したのだった。
 彼女らの交流の歴史は長い。二人は、互いの作品にふれ、しばしば文章を書いている。石牟礼の詩文は、志村が染織作品をつくるとき、霊感の源泉になり、志村の染めた糸は、石牟礼の魂の護符となった。志村の文章にふれ、石牟礼は「魂が発色したよう」だと語っている。さらに志村が、同時代における石牟礼道子のもっとも精確な読み手の一人であることも記憶されてよい。
 対談の中で志村ふくみは、つぶやくようにこう言っている。「最後かしらと思って、こういう仕事も。でも、誰かに伝えたいんですよね」。この本にはいくつかの鍵となる言葉がある。「伝える」もその一つである。
 「霊性」、あるいは「光」もそこに連なる。書簡で石牟礼は、自らが能で描き出す天草四郎にふれ、「霊性が足りず、近代的な学校秀才のようになってしまいました」と書く。知性的世界の彼方、霊性の境域を凝視しながら石牟礼は、身を削るようにして推敲を重ねた。また石牟礼は、志村が染める色にふれ、感覚に訴えるだけでなく「霊性に転化するということをまざまざと感じます」と語る。
 染めると、じつに美しい薄青色となる「臭木」と呼ばれる植物がある。文字通り、その植物はある臭気を放つ。だがそこから生まれた青を志村は、「水縹」あるいは「天青」と呼ぶ。彼女は、人が疎ましいと思うような草の奥に、魂を底から照らし出す色が潜んでいることから眼を離さない。色は「光の子供たち」であり、「どこか見えない世界からの訪れ」、「音信」であり、ときにそれは「警告」でもあるという。
 『遺言』と題するところにも、一切の比喩はない。光に導かれ、彼方の世界からの言葉を受け取る二人は、わが身に刻まれた叡知をどうにかして、続く者に伝えようとする。遺言に籠められているのは、書いた者の意思の表明よりも、意思の伝承である。記されたことの実現は、それを読む者に託されている。
 新作能「沖宮」をめぐって話していたとき、死に話が及んだ。すると石牟礼は穏やかに、しかし確信に満ちたようにこう語った。「沖宮に行くのは、死にに行くんじゃない、生き返るための道行なんです」。光の言葉で記された字義通りの「遺言」である。(わかまつ・えいすけ 批評家)
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志村ふくみ・石牟礼道子著
2200円+税 
*** *** ***

志村さん製作の能装束で今秋に発表される能「沖宮」に胸ときめかせつつ、10日に亡くなった石牟礼さんを偲んで、私も今、読み返しているところです。


2018年02月14日 (水) | 編集 |
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13年もの間、延々と生き続けているこのパープルネズミ。
(ズームするのが憚られるほどきっちゃないので、これくらいの距離からしかご紹介できません。)

ネズミと同い年の六輔、今もよく遊びます。
(記憶が間違ってなければ13年前、染と六が千太組に参入したお祝いに猫友さんから頂戴したんだと思う。)
若き日の幸四郎もこれを遠くへ投げると何度も何度も嬉々として咥えて持ってきたっけ。

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今の一番の「仲良し」は今年8歳になる七海。今もドッタンバッタン食後の運動してます。


2018年02月13日 (火) | 編集 |
「村々は 雨乞いの まっさいちゅう 緋の衣 ひとばしらの舟なれば 魂の火となりて 四郎さまとともに 海底の宮へ」

★ 石牟礼道子さん残した能、今秋上演 天草が舞台「沖宮」:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASL2C51XML2CTIPE019.html

え?!
現在93歳の志村ふくみさんが染め上げた能装束で故 石牟礼さんの新作能を?
これは是非とも拝見したい!!

志村ふくみ 
私、志村ふくみさんが染め上げる小袖が大好きです。
いつでしたか?
大晦日だったか、はたまた新年を迎えてのことでしたか?
数年前、NHKで偶然に拝見した志村さんの特集番組で紹介された彼女の人間性と、京都嵯峨野の住まいの散歩道から採取した野の草や樹木や果実で染め上げた糸のその美しい彩に目を奪われ、心癒され、忽ち虜になりました。

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熊本県人なら水俣病と共に天草生まれの石牟礼道子さんのことを知らない人はいないと思います。
地元新聞「熊本日日新聞」にも頻繁に詩歌や短歌、エッセー等を投稿されていました。
母が非常に心酔していた作家です。
今年2月10日に90歳で旅立たれた石牟礼道子さんと志村さんの対談と往復書簡集「遺言」
2014年10月発刊。
2011年3月11日の大災害と原発事故をきっかけに実現した、以前より親交があったお二人の一つ一つの言葉が重く心に響きます。

このお二人のコラボで新作の能が産まれる…
なんて素敵なんでしょう♪
志村さんは能装束を一体どんな色で染め上げられるのでしょう?
想像しただけで胸がときめきます。
まだまだ先の話ではありますが、ぜひとも東京で拝見させていただきたい!!!

★志村 昌司‏ @shojishimura2017年10月28日
新作能「沖宮」の衣装の色糸のイメージです。シテの天草四郎が臭木の青、子役のあやが紅花のピンクです。
沖宮 能装束イメージ①

沖宮 能装束イメージ② 

★志村 昌司@shojishimura
石牟礼道子さん原作の新作能「沖宮」は10月から11月にかけて、熊本、京都、東京の3カ所で公演します。生前の石牟礼さんの想いを叶えるために、公演準備をしっかりすすめていきます。2月16日から公式ホームページも開設します。http://okinomiya.jp  詳細はそちらでごらんください。

2018年02月11日 (日) | 編集 |
★東京都建設局@tocho_kensetsu
 2月9日
【お知らせ】東京都では、道路上の電線類を地中化し、電柱を撤去する無電柱化を進めています。
このたび、東京都無電柱化計画の策定に向けて、都民の皆様からのご意見を募集いたします。
詳細はリンク先をご覧下さい。皆様からのご意見をお待ちしております。http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/jigyo/road/kanri/gaiyo/chichuka/mudentyuuka-top.html 

丁度いい機会だ。世田谷区民としては緑深き世田谷区を誇りにしていたのに、最近は五輪開発の名を借りてどんどん樹木を伐採し、緑被率は下がる一方。無電柱化はウエルカムだけど、電柱と共生してきた緑の並木をごっそり伐採することには大反対!無電柱化と自然の共生を考えて!、とメールしました。 


2018年02月10日 (土) | 編集 |
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具合が悪くなった六を幸四郎がつきっきりで面倒みている。

泣けてくる。

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13年前、掌に載るくらい小さかった六輔を「幸子さん」となり付きっ切りで面倒を看ていた、あの頃の幸四郎そのままの姿がそこにある…


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「幸子さん」、ありがとう(大泣)