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2008-05-19 Mon 23:30
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職場の鬱憤が溜まってしまい、なんだか気分が晴れない。 なんだか急に会いたくなって、昨夜遅くにラブコール(笑) 夜勤明け翌日の公休日である今日、仲良し副主任とご近所の和食レストランでランチしました。 彼女が退職してからは、中々会えなくて。 案外近くに住んでいるんだけど電話連絡だけで会うのは・・・どれくらい会ってなかったんだろう。 彼女の顔を見たらドッとこみ上げてくるものがありました。 「会いたかったよぉ」と半べその私。 「会いたかったよぉ。昨日●●ちゃんから電話もらった時さ、隣にいた娘が『誰から?』って聞くから、『猫ママちゃん(これ、彼女の家族の間で使われてる私のあだ名です)から。相当鬱憤が溜まってるみたい』って言ったのよ(笑)」 私は電話口で「明日暇だったら食事でもしない?」って誘っただけなのに、既に心の中を読まれてた(-_-;) 本当はもっと早くに会いたかったんだけど、会えばきっと愚痴になる。 それに最近は公休日に友人と会える精神&肉体状態ではないのもあって意識的に距離を置いてました。 でも、もうダメだ・・・彼女の癒しのパワーを貰わねば・・・と思って誘ったことを、彼女の敏感なアンテナが感じ取ったらしいですね。 待ち合わせ場所からレストランへの道すがら、私の両親の近況や彼女の近況を一通り伝え合い、いざ食事し始めたら・・・やっぱり一方的な職場の愚痴になってしまいました。 特定のスタッフや入居者の関係者から1Fの情報を得ている彼女。 時には聞き役に回り、時には共に憤慨しながら私の毒ガスが枯れるまでずっと待っていてくれました。 ランチの後は別の場所へ移りお茶。 そこでもまだ愚痴ってたあたし・・・ お陰で再会を約束し別れる頃にはスッキリ(笑) 急な大雨に濡れても自転車を漕ぐ心は青空でした。 帰宅した途端、昨日のじい様のことを介護主任に報告してないことに気が付いた。 明けの朝の申し送りで怪我されナースから処置してもらったと事実を報告しただけ。 もし、じい様の家族が怪我に気が付き騒ぎ出しても、このままじゃ事務方は誰も詳細をしらないまま。原因究明に乗り出すことも出来ない。 こういう時は情報の共有が大切だ。 同じく公休日の主任の携帯に連絡し、コールバックを待つ。 すぐさま彼女から電話が来た。 先日のことをつぶさに報告。 「わかった。明日は私も●●さんも出社するから、私から彼女に聞いてみるわ。そして、あなたが21日に出社してきた時までには説明できるようにしておく。あなたも可愛そうにな。今の今までどうしようって悩んでたんだ(笑)」 報告が遅れたことの侘びと感謝を述べ電話を切った後、今度は会社に電話。1Fの仲間にも情報を伝える。 「今、じい様の家族が見えてるんだけど、怪我のことどう説明しようか?」と聞かれ一瞬めまいが・・・(笑)でも下手な小細工は後々トラブルの火種になるので、 「隠すこともないし、かといってこっちから怪我されたことを言うこともないと思う。ただもし、娘さんが傷に気が付いてスタッフに尋ねて来られたら『どうやって怪我されたかただ今究明中ですので、分かり次第ご報告いたします』って言うしかないよね。だって今の所、本当に誰も説明できない状態なんだから。とにかく、主任には事情を報告したから。今、私ら1Fスタッフ全員、じい様が怪我された、という事実を知ってることで十分だと思う」 今日の夜勤にも伝えてくれるようお願いして電話を切る。 やれやれ・・・あとは野となれ山となれだ。 なんで休みの日にまでこんなことで時間を割かなきゃならんのだ。 仲良し副主任にも言って大爆笑されたけど・・・
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