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薫の野郎猫的日常
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2018年08月12日 (日) | 編集 |
n-irei-3.jpg 
10日、
御巣鷹の尾根ではないけれど、防災ヘリの尊い9人の乗員の命が同じ群馬県の山に散った。

あの日も暑かった…本当に暑かった。

33年経ちました。
被害者ご遺族と同じだけの時間が、加害者ご遺族とその関係者にも流れています。
私が築地の職場でクライアントの日本航空の仕事で残業していたあの日。
あの日あの時のこと、今も鮮明に覚えてます。
あの日から始まる地獄のような日々も。
長い時間、苦痛と苦しみと恐怖を味わった520人の尊い命が御巣鷹の尾根に散った日。
日本航空の機内音楽やBGMから永遠に坂本九さんの音楽が消えた日。

あの日に生まれた赤ん坊が33歳になるんですね。
今の日本でこの大事故を覚えているのはいったい何人?
だれかから教えてもらった?
どう思った?
何を感じた?

戦争と同じ、原爆と同じ。
あのような事故を二度と起こさないため、どうやって語り継いでいけばいいのだろう?
★【日航機33年 当時知る社員5%】乗客、乗員520人が犠牲になった日航機墜落事故から12日で33年、日本航空では、事故を知らない世代がおよそ95%に上るという。風化させないための取り組みと遺族の思いは。https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180811-00398502-fnn-soci 



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