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薫の野郎猫的日常
2018年01月11日 (木) | 編集 |
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1月10日はデヴィッド・ボウイの命日。
亡くなってから2年が立ちました。
デヴィッド・ボウイやイギー・ポップから最も信頼された写真家「鋤田正義」を追ったドキュメンタリー映画『SUKITA 刻まれたアーティストの一瞬』が2018年5月19日から公開されます。

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★映画『SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬』公式サイト http://sukita-movie.com/
@SUKITA_MOVIEさんから

※鋤田正義さん、
この話は世田谷区民になって44年になるからもう時効(笑)
「4年制大学卒業生の就職氷河期」の頃、熊本に帰っても母校の私立高校でいつお声がかかるかわからない非常勤講師の国語教師、もしくは当時、NHKの元アナウンサーMK氏が館長を引き受けた、生まれ立てホカホカの熊本県立美術館の掃除婦くらいしか職がなかったので、だったらこのまま東京に残って昔から好きだったファッションの仕事を目指し専門学校で学ばせてもらい、菊池織部率いる恵比寿のVDIに入学。「マダム・バタフライ」のMHデザイン室からお声がかかるまでになったものの、私、彼女が好きじゃなかったし、四方義朗のようなファッションと音楽が密接に絡み合った仕事に近づきたかったし、つまりはデザイン事務所じゃなくていまで言うスタイリストに近い仕事に憧れてたしで(滝汗)丁重にお断りさせていただき、まさかMHを袖にしてまでVには居られないのでVを辞め、舞台監督の友人に頼んで、小栗旬くんのお父上がまだ若手の新人で籍を置き、二期会や藤原オペラ、ジュリーや玉三郎、妹尾河童の仕事を受けていた舞台監督の事務所へアルバイトに行かせていただき、電話番や舞台装置の「汚し」のお手伝いや、その事務所の上の階にあった舞台衣装制作のお手伝いや、他の舞台装置事務所のアルバイトなどさせていいたのだが、VDI時代から大好きだった写真家の一人が鋤田さんでした。彼の写真を見ると理由なく心がざわめくし、熱くなるし、訳もなく泣けるし、体中の細胞や遺伝子が興奮するんです。で、ほぼストーカーのように彼の事務所に自分を売り込んだり、相談を持ちかけたりしたことあります。ほんと、その節は大変ご迷惑をおかけいたしました<(_ _)>

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