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薫の野郎猫的日常
2017年12月27日 (水) | 編集 |
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26日のブログで少し触れた体調不良の猫は六輔です。24日から白い泡に血が混じってピンクになった胃液や、食べたものを繰り返し吐くようになっていました。皮下輸液して様子観察しておりましたら、24日と25日は食欲がなかったけど、26日から少量ながら食べるようになりました。が、また6時間後に吐く…そしてしばらくしてまた少量つまんでまた吐く…白い泡の胃液も1日1回は必ず吐く…が止まらない、今朝も白い泡を1回吐いたので、休診日明けの今日、受診してきました。

正月休み前の病院はめちゃ混み!それもわんこばかり。その上、超多忙の主治医・院長先生の代わりに問診するインターンの若者が知ったかぶりするわ、偉ぶるわ、まったく既往症を把握・理解していないわ、こちらから過去の診療記録詳細を説明すると、「あ、それってうちじゃなくて、ほかの病院で処方されたんでしょ?」とか「その処置や検査ってうちじゃないですよね?」とか恐ろしく失礼な発言の連発でキレる寸前。休診時の急変で深夜往診専門病院にかかったら翌日必ず診療報告書持参で受診してるし、深夜往診以外の病院にかかってないし!!あんたがほかの病院で受けたって邪推した処方も処置も検査もぜ~~~~んぶ、あんたが働いてるこの病院でやったものだよ!!診療過程、カルテに書いてないのか?あ”~~~もぉ!この人じゃ埒あかない!

結局、待ってる患者さん多数のため、こちらからリクエストした一連の検査のため、お預かり。夕方お迎えとなった。

2010年、オープンしたてのこの病院に転院。当時はガラガラで、それも手伝って往診とか深夜診療とかも気軽にやってくれた。「患者さんをひっきりなしに診ているときの疲れは全く気にならないんですけど、こう暇だといろんな意味で疲れて心身ともに堪えます。」って弱々しく微笑んでた先生が、今じゃ超多忙。いいことではあるけど、インターンの頼りなさを見るにつけ、最初から付き合ってきた私としては複雑な心境です。

ま、それだけダメ飼い主、バカ飼い主が多いってことの裏返しかもと思う。獣医師は飼い主が育てていくもんだという持論を持ってるんだけど、今日も、持参してきた今までの診療記録や検査結果用紙等を見ながら説明する私にビックリするインターンを見てると、どれだけダメでバカな飼い主と付き合ってるか手に取るようにわかって可哀そうになってきちゃったよ。

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今しがたお迎え&検査結果聞きに行ってきました。おかげさまで、エコー検査で、亡き寿三郎と同じ片腎未形成で機能停止&もう片方の腎臓はシュウ酸結石の六輔、機能している方の腎臓がまた一段と肥大しているのがわかるから、いつかは寿三郎と同じ最期を迎えるのは確実なので、今後、その点はしっかり経過観察するとして、血液検査では今回の体調不良の原因として覚悟していた腎臓、膵臓等は全く問題なし。レントゲンで映ってた、滞り気味の固い便が一因かとも思うので、吐き気止め・整腸剤・消化剤の注射&お薬処方してもらい、無事解放されました。

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ぶつくさ言いながらでもインターン君を育てていかにゃならんのだろうけど、でもやっぱり、院長先生だと話が速いよ。

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イライラを察してか、今夜は九十さんがお酌してくれるそうです♪

※追記
野郎どもがお世話になってるO病院、嘔吐で受診すると相変わらず膵炎検査が好きで、数年前、染も六も、あまりにしつこいから仕方なくお付き合いでラボで検査してネガティブで、染なんか開腹して生検まで受けてネガティブで、今日も拒否したのに、なのに今じゃ病院の血液検査でわかるようになったからと膵炎の数値まで勝手に計ってからに!血液検査って検査項目が1項目増えればそれだけ値段が高くなるんだよ。ただじゃないのよ!それに、もし膵炎だとしても特効薬はないからステロイドとかでごまかすしかないし。ステロイドは副作用覚悟の薬だし。治らないわ、副作用覚悟だわじゃ受けても仕方ない。治る病ならどんな手段もやるだけのことはするけど、治らない病気に対しては入院や積極的延命は望まず、最低限の対処療法だけでゆっくり自宅で生活させて看取る、って言ったじゃない!だから膵炎検査はしないってことで納得させたのに!で、結果はやっぱり今日も膵炎ネガティブだし!!A院長もしかしたら膵炎のトラウマでもあるんじゃないかな。あの異常な執着ぶりはただ事じゃないですもん!!こっちは大迷惑。失礼な口を利く知ったかぶりのN君、インターンだと思ったら、病院のHPじゃ恐ろしいことにいつの間にやら獣医になってるし…あのしったかブリブリじゃ、神経細かすぎのA院長が必ずバックアップ&見直ししなきゃ、いつか、きっと大誤診しでかすに違いない!怖すぎる!!

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