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薫の野郎猫的日常
2017年11月22日 (水) | 編集 |
★東京ディズニーランドで労災認定 着ぐるみで腕に激痛(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00000008-asahi-soci @YahooNewsTopics
★東京新聞:TDL着ぐるみ 女性に労災認定:社会(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201711/CK2017112202000248.html
★John Lasseter Taking Leave of Absence From Pixar Amid "Missteps" 
https://www.hollywoodreporter.com/news/john-lasseter-taking-leave-absence-pixar-missteps-1057113 @thrさんから
★Rashida Jones Denies That She Left ‘Toy Story 4’ Over Unwanted Advance From John Lasseter http://variety.com/2017/film/news/rashida-jones-john-lasseter-toy-story-4-1202621286/#utm_medium=social&utm_source=twitter&utm_campaign=social_bar&utm_content=bottom&utm_id=1202621286 @varietyさんから
なんか、時代だよね。これまで決してこんな記事は出なかったのにね。魔法がとけたな(笑)ラセターはただの普通のスケベor,and差別する人間だったし、パークには「着ぐるみ」が徘徊し「中の人」がおったな(笑)しっかし、「着ぐるみ」かぁ。本社知ってるのかな、この記事?DIJ(ディズニー・インターナショナル・ジャパン)もTDR(東京ディズニーリゾート)、TDL(東京ディズニーランド)もOLC(オリエンタルランド)も、よく「着ぐるみ」って呼称をアプルーヴしたね?これ書かれたら、もう騙せないやね。私たち関係者はいくら退社してもさすがに着ぐるみとは呼べないや。だってあれは着ぐるみじゃないし、中の人なんかいるわけないもの(笑)そう厳しく教えられてきたし、守ってきた。だからこそ、ちょうど「トイストーリー」がリリースされる頃、年末のTV生番組中、某タレントがキャラクターヘッドを無理やり引っこ抜こうとしたことから、今もってそのバカ、ディズニー出入り禁止だもんね。ま、そのタレントの相方はただ笑って見てただけってことで無罪放免になって魚のパパ役で声優務めたけど。もしかして、今の社員たちは平気で「着ぐるみ」って呼んでるの?もうそこまで堕ちちゃった?新入社員教育で必ずアナハイムでコスチューム着てパークに出るんだけど、めっちゃ軽いよ。20~30キロって…どんだけデコってるの?それとも最近は「節約」「ローコスト」でプロのコスチュームデザイナー雇ってないのかな?パークオープン当時は私の知り合いで最高の工房デザイナーが作ってたけどなぁ。ちなみに着ぐるみは最長15分。お姉さんが呼びに来てくれるから、一緒に裏に引っ込むのが決まり。
ラセターにも仕事でお会いしたこともあるけど抱きつかれなかったよ(笑)きっと彼の好みじゃなかったのね(自爆)でも、イケメンの唐沢寿明とかにもハグしなかったけどな(笑)彼もラセターの好みじゃなかったのかな?ま、いいけど。

さて、最近報道された20世紀フォックス買収の件。
★21世紀フォックス買収、ソニーなど4社争奪戦 米報道:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASKCK4272KCKUHBI00P.html
ウォルト・ディズニー・スタジオと20世紀フォックス。それぞれが『スター・ウォーズ』とマーベル映画の権利を持つスタジオ。ディズニーは『アベンジャーズ』などの「マーベル・シネマティック・ユニバース」作品と『スター・ウォーズ エピソードⅣ 新たなる希望』以外の『SW』シリーズ作品、そしてフォックスは『X-MEN』シリーズや『ファンタスティック・フォー』のマーベル作品と『スター・ウォーズ エピソードⅣ 新たなる希望』の権利を有する。この2社が“合体”すれば『スター・ウォーズ』シリーズは一本化され、『X-MEN』と『ファンタスティック・フォー』が本家マーベルに戻り、「マーベル・シネマティック・ユニバース」入りすることができるかもしれない。

先日、ウォルト・ディズニー・スタジオが21世紀フォックスの事業買収を交渉していると報道された。買収の対象は20世紀フォックスやフォックス・サーチライトなどの映画事業と、FOXネットワークス・グループやナショナル・ジオグラフィックなどのテレビ事業。全米4大放送局の1つであるFOX放送やFOXスポーツネットなどの放送事業は含まれていない。両社とも声明は出しておらず、交渉はもう行なわれていないという。しかし、交渉そのものが合意に至らなかったと報じているメディアもあれば、現在は中断してるだけで交渉が再開される可能性があると伝えているメディアもある。

これからはハリウッド大手スタジオの再編も進むと言われている中での映画界を揺るがした今回の買収交渉報道。ディズニーはフォックスが手放そうとしない『スター・ウォーズ エピソードⅣ 新たなる希望』の権利が欲しいはずだ。権利がないと、ディズニーが2019年に開始予定の独自のストリーミングサービスで『EPⅣ』のみ配信できないという事態が起こりうる。ちなみに『EPⅣ』以外の旧シリーズ5作品も2020年5月まではフォックスが権利を有している。そしてやはり『X-MEN』と『ファンタスティック・フォー』のマーベル作品を“古巣”に戻したいことだろう。

『アバター』のアトラクションがディズニーのテーマパークにオープンするなど、ディズニーとフォックスの“業務関係”が全くないわけではない。もしディズニー傘下に入ったとしても、20世紀フォックスのブランドは残したままという考え方もできる。『スター・ウォーズ』シリーズにフォックス・ファンファーレが戻る可能性もあるし、世界中のアメコミファンが望んでいる(スタン・リーが夢を描いている)『X-MEN』と『ファンタスティック・フォー』が「マーベル・シネマティック・ユニバース」入りすることで、全マーベルヒーロー大集合のドリーム映画が実現できるかもしれない。

とまあこう書けば、今回の買収報道はさほど悪くない話のようにも聞こえてくるが、ご存知のとおり、ディズニーはピクサー、マーベル、ルーカスフィルムという強力な3大スタジオを手に入れている。そこにさらに20世紀フォックスも加わるとなると、ハリウッドのメジャースタジオの均衡が崩れてしまい、ディズニー色に染まってしまうハリウッド業界を懸念する声も少なくない(日本では東宝が市場を独占しているように)。

さらに「ディズニーで製作するマーベル映画はR-15にはしない」とケヴィン・ファイギが公言しており、そうなるとR-15の『デッドプール』や『LOGAN/ローガン』、さらにホラーテイストの『X-MEN:ザ・ニュー・ミュータンツ』といったアメコミ映画界に新風を吹き込んできた“大人向けのコミック映画”が作られなくなってしまう危険性もある。ましてや『エイリアン:コヴェナント』なんか企画すら通らなくなるかもしれない。それはマズイことだ。別に買収しなくても『スパイダーマン:ホームカミング』のようにディズニーとソニー・ピクチャーズが“業務提携”してアベンジャーズ入りさせることも出来たわけだから、まずはそこからスタートしてもいいのではないか。

個人的には、20世紀フォックスが80年以上築き上げてきた“歴史”を安易に他社に売るようなことは正直、賛同できない。

と、書いている間にディズニーに続き、日本のソニー・ピクチャーズ、米ケーブルテレビ最大手コムキャストや携帯最大手ベライゾン、米ネット通販最大手アマゾンも20世紀フォックス買収をアプローチしているという報道が。ついにX-MENとスパイダーマンが共演か!なんて悠長に喜んでいる人が散見されるけど、ハリウッド業界再編の問題はそこじゃないと思うんだが。

さてさて、20世紀フォックスはソニーか、はたまたディズニーか?それとも別の企業か?

以前にも書いたが、なんだかディズニーが目の前にあるものを片っ端から口に放り込み、咀嚼もせずただやたらめっぽうに丸呑みし続ける、「コンテンツ・イーター」のカオナシに見えてきた…。

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