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薫の野郎猫的日常
2017年11月17日 (金) | 編集 |
【ご意見等のテーマ】HP内「新・才能の芽を育てる体験学習「ドリームジャズバンドワークショップ」について

【ご意見等の内容】「珍しく」HPトップの注目情報としてハイライトされてはいますけど、このタイトルでは日野皓正氏の謝罪文が併記されているとは思わず、スルーしてしまう区民も多いのでは?記載内容に関してですが、世田谷区行政も日野氏も、日馬富士と貴の岩の事件と同じで、暴力をふるった加害者へ被害者が謝りに行くという「おかしな力関係」を改めようともせず、やっぱり被害者の子供を悪者にしたまま解決済みにするのですね。 日野氏、詫びる形を取りながら自らの行為を正当化してますね。ここまで中学生に負担を与えたのでは、もう教育とは言えないと思います。日野氏が中学生に教えたのは、〈相手が悪いとき、こちらが上位者であれば殴ってもいい〉ということですよ。そこは詫び文でも否定してないんだから。日野氏も、氏の行為を黙認している区行政も、中学生にそういう教育をしたということ。誰か他のきちんとした教育理論を持つプロが、そうではないんだということをこの子に教えないと先々が不安です。日野氏のように一芸に秀でた人には、その秀でている一芸についてのみ教えさせるようにしないと。それ以外の「教育」までやらせると、おかしなことになりますよ。教育者ではないのだから。今回の事件を機に心機一転、新しく始めようとするなら、これからはそこをはっきりさせましょうよ。正直に言って保坂区長がこのような初歩的なことを理解していないとは、私にはどうしても思えないし、思いたくないです。教育ジャーナリストなのだから。「元気印」という言葉を作った人だから。してみると、日野氏はそういう保坂区長すら遠慮しなければならない存在だということにならざるをえない。そういう人間を区政に参画させてはいけないです。この件のイタい所は、ジャズだの芸術だのといいながら、結局のところは角界の闇と酷似した、体育会的論理に収斂し、それを世間知的屁理屈が補強している点。表面だけ改善して真に改善せねばならない点は放置したまま。これを教育とか学習とか称して継続させようとしていることに危機感さえ感じます。 


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