薫の野郎猫的日常
2017年10月06日 (金) | 編集 |
★ 読売新聞YOL‏ @Yomiuri_Online  
ノーベル平和賞に核兵器廃絶団体「ICAN」
#国際

ノーベル平和賞の選考委員会は授賞理由について「核兵器禁止条約の交渉を活気づけ、採択に向けて主導的な役割を果たしたことに注目した。今年のノーベル平和賞は、軍縮に向けて努力してきたすべての人たちへの贈り物だ」
これまで核兵器禁止条約の採択に向け力を注いできた全ての人の努力をたたえる。

ICANの国際委員の1人、川崎哲さん「まず、この受賞は勇気をもって声をあげてきた広島、長崎の被爆者に向けられたものであり、世界中の核実験で被害を受けた人たちに向けられたものだ」「日本は唯一の戦争被爆国であるにも関わらず、核兵器禁止条約への署名を拒み、平和憲法を変えようとしている。平和賞の受賞はそうした動きに再考を迫るものだ」

♥日本からの参加は、ピースボート、ヒューマンライツ・ナウ、創価学会インターナショナル、平和首長会議、核戦争防止国際医師会議日本支部、反核医師の会、Project NOW! の7団体です。ノーベル賞、おめでとうございます。


平野啓一郎‏ @hiranok  
日本は、唯一の被爆国であり、核廃絶を願いながら、核の傘の下にあるという現実を、20世紀の世界史から半ば「押しつけられた」矛盾として説得的に語る政治的言葉を持つべき。その矛盾の否定こそが欺瞞。それを引き受けつつ、自己責任論的でなく、世界に共有させる形で解消を目指すべき。

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核禁止条例実現に貢献した団体がノーベル平和賞!
賛成票を投じてくださった各国代表、国連の皆様、おめでとうございます。
共産党の志位委員長もおめでとうございます。
サーロー節子さん、おめでとうございます。
広島と長崎、そして被爆者の皆様おめでとうございます。

※政府、平和賞にコメント出さず 外務省幹部「立場違う」:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASKB661V3KB6UTFK01J.html

日本人が深くかかわっている平和運動に称賛の声を上げられない日本政府は情けないね。(広島出身の岸田政務会長だけはお祝いの言葉を残したようだけど、彼だって閣僚の頃ならきっと河野太郎外相とおなじセリフを吐いたか、沈黙を守ったかだろうね。)

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