薫の野郎猫的日常
2017年09月14日 (木) | 編集 |
20日から始まる世田谷区議会本会議での質問順と質問項目がアップされていました。
各質問者とその質問内容がわかりました。

2人か…(それ以外にも「それっぽい」と思えるものも2件ほどあるが、本当はどういう内容の質問かは議会当日に傍聴してみなければわからない。いずれにせよ、あれだけ世間を騒がせ、物議を醸した事案にしては、やはり少なすぎる!)

※議会の場で質問しなければ、今後、あの保坂さんの見解を批判したり、保坂区長と違う見解での教育や子供の人権やいじめに関する発言ができなくなるのでは?もし議会で質問しなかった区議さんたちが辻立ちして上記の話をしていたら、私なら「あれ?議会じゃそのこと、質問しなかったですよね?」って尋ねますよ。知り合いの区議さんが教えてくださったのですが、「会派の中では、誰がどの問題を取り上げるかは調整することが多いですが、少なくとも会派の中で誰も質問しなかった場合は、なんで議会で発言しなかったの?ってことになるでしょうね。ただ議員の活動の場は本会議だけでなく委員会もありますから、そこで発言している場合もあります。」と。先日、この件も話し合われた文教委員会の議事録はまだアーカイブにUPされてませんので、区民はチェックしたくてもできません。そうなると本会議でしか評価できないです。

あの件で質問するであろう会派は無所属、共産党(?)、自民党(?)、減税(?)くらいですよ。それも(?)付きの会派は、本当にあの件で保坂区長擁護ではない内容の質問か、当日傍聴しなければわからないグレー会派です。

区長支持会派の社民党なんか、なんと間が悪いことにあの11日同日午前中に「子供の人権について」区長を呼んで勉強会開いてますからね。でもどんな内容だったか全く公にしていないし、20日からの区議会で質問もしない。本来ならどの会派より先に質問しなきゃおかしい会派のはずなのに。

なんかここまであの事案で質問する区議がいないと、
故意に避けているとしか思えないんだけど。
談合できてるのか?

区内の子供の人権なんかどうでもいいんだ。
あの区長の会見内容に危機感ゼロなんだ。
あれが世田谷区民にとって一大事と思ってないんだ。

これが世田谷区。
今度ばかりは予想が外れてほしかった。
世田谷区議会には心底がっかりだ。

★平成29年第3回定例会 代表質問・一般質問予定表及び質問項目 - 世田谷区議会 
http://www.city.setagaya.lg.jp/kugikai/1426/d00155353.html

ただね、ここで誰も質問も糾弾もしなくて保坂区長の思うが儘に事が進めば、
つまりは質問しなかった皆さんは全員、「保坂派」として名を連ね、
「世田谷区 児童への暴行容認特区」賛成として見なされ、
もう二度と「子供の人権」とか「教育がどうのこうの」とか「虐めがどうのこうの」とか、
偉そうなこと言えなくなりますよ、区議さんたち。
ま、区議なんだからそれくらいのことはすでにご存知で、
それなりのご覚悟があってのことだと思います。

世田谷区民として心底がっかりしました。
区長だけじゃなく区議たちまでもが、
まさか、ここまで劣化しているとはね。

行政のチェック機関であるはずの世田谷区議会までもが異議なしらしいから、
いよいよ世田谷区もリベラルから保守、
それも極右の安倍さんだってビビるかもしれない「児童への暴行容認特区」決定だな。

これのどこが「民度の高い世田谷区」だ!
チャンチャラ可笑しくて臍が茶を沸かすよ!

悪夢だ。


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