薫の野郎猫的日常
2017年09月13日 (水) | 編集 |

教育ジャーナリストとして地盤を固めてきた、いわばライフラインのはずなのに、それがあるから世田谷区長として熱烈に支持されてきたのに、なぜに保坂さんは自分の命綱を切ってしまう行動に出たのか?

まさか、それでも今まで通り熱烈に支援される、支持率が下がらないとでも思っているのか?

哀れな。

思い違いも甚だしい。

保坂さんのプロフィールを見てみなさいよ。そのプロフィールを一瞬にして偽証、過去のものにしてしまって…。

世田谷区民の「思い」を、瞬時に裏切ってしまいました。

9月20日から世田谷区議会ですよね?あの世田谷史上、最悪の区長会見後ですから、荒れるでしょう。荒れなきゃおかしいですよ、世田谷区議さんたち!世田谷区民は静かに見守っていますよ、世田谷区議会議員としての、あなたがたの資質を。誰が「保坂派」で、誰が「世田谷区民派」か?

日野皓正氏世田谷中学生暴行事件は、リトマス試験紙になりました。

今のところ、2人の区議さん以外はダンマリを決め込んでいます。今回の世田谷区議会で、誰が世田谷区民のために粛々と働いてくれているか、はっきりとわかるでしょう。

11日の定例会見後の「政治家 保坂展人」をどのように理解すればいいのか?保坂さんの「政治家信条」が根底から揺らいでしまった今、あなたはどのような「立ち位置」で『世田谷をみんなでD.I.Y(手づくり)しよう』としているのか?

第一、あの会見前までの保坂さんを信じていた「第1期からの継続受講者」が、新たな「第2期の新受講者」と共に、ビジョンを共有できるのか?政策を磨けるのか?共にさらに輪を拡げていけるのか?

保坂さんのプロフィールがあの会見で瞬時に偽証、過去のものになってしまいましたからね。もうどこにも「昔の名前」じゃ出られなくなりましたよ。今後はもちろん、政治家の末路、「逃げ」と「誤魔化し」と「守り」と「なるべくかっこ良く見える後始末」しか残されてません。

20日から始まる世田谷区議会(10月20日迄)は見ものですよ。あの衝撃的な保坂区長記者会見を受け、行政府のチェック機関である(はず)の世田谷区議会がどう動くか?区議の誰が糾弾し、誰が擁護するか?傍聴、ネット中継や録画動画で要チェック!http://www.city.setagaya.lg.jp/kugikai/1426/d00131147.html

保坂区長のバックにどの会派、区議会議員が付いてるか?議会と区議の動きと質疑応答で即、わかるはず。

世田谷区内に住む中学生の人権問題です。世田谷区が「児童への暴力容認特区」宣言したのです。今しなきゃいつするのか?ってくらいの緊急事態なんですから。日頃から世田谷区民のことを考えている区議さんなら、必ず、保坂区長へ、あの記者会見のことで質問、糾弾します!しなきゃ嘘です!
 
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