薫の野郎猫的日常
2017年09月10日 (日) | 編集 |
★中学生に“往復ビンタ”の日野皓正に、ジャズ界から擁護論「損得勘定よりも教育への意義を強く感じていた」- 記事詳細|Infoseekニュース https://news.infoseek.co.jp/article/cyzo_20170907_1021601/?p=1 


「このイベントを中止すればどうなるかわかってるのか?」とまるで脅迫、恫喝しているような日野氏擁護、児童への暴力容認に溢れた記事ですね。

日野氏を擁護するのは勝手ですが、社会人として、大人としての観点ゼロというのはいかがなものか?

もし良識ある大人ならば、まずはドリバンの子供たちに「世界的な有名音楽家であろうと、無名の音楽教師であろうと、誰であろうと、どんな理由であろうと、大人が子供へ暴力をふるうことはいけないこと。許されないこと。貴方たち子供の人権は国と法律で守られています。」と教えることが最優先では?

相手が日野皓正氏だから、彼が解雇されたら大変なことになる、という観点が、子供への暴力より先に来るというのはいったいどういうことなんでしょう?

まるで「あれは行き過ぎた指導であり暴力ではない」と屁理屈をこねて必死に日野氏続投を画策する保坂世田谷区長、世田谷教育委員会、世田谷区議会議員そっくり。

有名人を擁護したいがためか?

この記事のどこにも児童への暴行に対する危機意識、犯罪意識というものをまったく感じられない。これがジャズミュージシャンの一般的な考えだとすれば、この国のジャズ業界人とは、なんて一般常識の欠けた世界の住人なのかと思わざるを得ません。

ケニー山崎氏が日野氏を擁護すればするほど、「音楽を育てるためには子供への暴力は必要な時がある」とする日野皓正氏のあの会見と合致して、JAZZ業界人へのあまりよろしくないイメージが増々強くなるのが、どうしてわかっていただけないのか…残念です。

日野氏擁護に必死になるばかりに子供への暴行容認するとは。「ビンタも必要な時がある。これからもやるよ。」と会見で語った日野さんとソックリだ。

日本のJAZZ業界っていったいどうなってるの?

で、ケニー山崎さんって誰?検索かけてもまるっきしヒットしないんだけど。

もしこのまま日野氏擁護、日野氏続投となれば、世田谷区も教育委員会も、ドリバンの子供たち、そして日本国中の子供たちに「大人は大人の必要に応じて子供たちに暴力を働くことができる」と教えることになることをしっかり認識してください。

※もしこのまま日野氏擁護、日野氏続投となれば、保坂区長も世田谷区も教育委員会も、ドリバンの子供たち、そして日本国中の子供たちに「大人は大人の必要に応じて子供たちに暴力を働くことができる」と教えることになることをしっかり認識してください。



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する