薫の野郎猫的日常
2017年08月09日 (水) | 編集 |
父の形見のメダイとロザリオ 
父の代わりに祈ります。

満州から引き揚げてきた父の家族。
熊本での満足いく暮らしは夢のまた夢だった。
父方の祖父は遊び人で働かず。
祖母(後に腸ねん転で死亡)と父の妹(後に栄養失調で死亡)は
親戚の納屋に住まわせてもらっていた。
このままでは一家心中…
1929年(昭和4年)生まれの16歳の父は独り、長崎の知人を頼って働きに出た。
そして…
父の運命を大きく狂わせた「あの日」を迎えます。

長崎・香焼島からみた原子爆弾のキノコ雲。1945年8月9日撮影。ニューラルネットワークによる自動色付け。

1945年(昭和20年)8月9日午前11時2分。
長崎・香焼島(こうやぎしま)からみた原子爆弾(広島はウラン、長崎はプルトニウム)のキノコ雲。
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「原爆の日」前日の8日から

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被爆地は祈りに包まれます。



藤城清治 長崎山王神社の一本足の鳥居と生き続ける大クス 
長崎山王神社の一本足の鳥居と被爆クスノキ(大楠)も。


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祈りましょう。
みんなで祈ろう。

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この地球上から核がなくなりますように。
この地球上から戦争がなくなりますように。
この地球が平和の星になりますように。
 


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