薫の野郎猫的日常
2017年06月23日 (金) | 編集 |
twitterではいち早く情報も証拠音声も流れてきてたので、ネット民は誰よりも早くあの「凶暴な女議員」の恐怖の罵声を聴き、そして震えた。まぁ、「怖いもの見たさ」で、何度も聞いてる内に哀れさと可笑しさに変わっていったけど。

都議会選告示日直前だったから、これはきっと「森加計」で支持率急落し、瀕死状態でアップアップしてる自民党のことだ から、いち早く離党させてしまうだろうと読んでたが、思った通り、「瞬殺」「秒殺」だったね。安倍さんのことだ。あれだけ彼女の名前を連呼して選挙応援してたにも拘らず「とよ、だ…さん…でしたっけ?」ってボケ老人のように他人の振りするだろう。そういう変わり身の早さは見事というしかないね。

議員辞職させなきゃならないほどの、下手すりゃ「お縄を頂戴する」くらいの刑事事件に発展することなのだが、離党させて、入院させて、なんとか幕引きで来たとホッと胸をなでおろしていたに違いない。ところが、今の自民党のここが素晴らしい所なんだが、丁度、首相官邸に来ていた河村建夫元官房長官が、「懸命に頑張っていたのに。かわいそうに。あれは彼女が女だったからあそこまで騒がれるんだ。あんなの男の議員ならいっぱいいる。あんなもんじゃない」と「内部告発」しちゃったから、さぁ大変。各大手新聞社がこぞって彼の発言を取りあげネットに流し、その瞬間にネット民が飛びつき大拡散。火消し役のはずが水じゃなくガソリン撒いてしまった。

自民党にはあのレベルの凶暴な国会議員がウヨウヨいるんだ。女だから公にされちゃったけど、今まで過去何軒も男の議員でも刑事事件レベルのパワハラはあったが、その都度、裏で揉み消していたってこと?あの準強姦罪で逮捕直前になぜか容疑が晴れてしまった安倍さん擁護派の元TBS海外支局長みたいに…。あの発言はまさにそういう意味だったよね?

慌てた河村氏。すぐにご自身のfacebookで謝罪といい訳と発言取り消しの投稿。

これがまた顰蹙を買うことに。だって、森友の時の昭恵夫人や不倫相手とハワイ挙式した中川代議士と同じく、公の席じゃなくfacebookを使ってすべてを終わらせようと姑息な真似をしたから。最近の自民党関係者って、まず、謝ればすべてなかったことにできると勘違いしてること、そして、facebookでなんでも済ませてしまうという2大悪癖を身に着けてしまったようだ。

それもこれもすべて安倍さんのせいですよ。

本来なら辞任させなきゃならない閣僚や代議士たちを厳重注意程度にとどめ、更迭しなくなったから。もちろん任命責任者であるご自分も責任取ることをしていないしね。ある意味、罪人野放し状態出来ちゃったから。そりゃぁ、風紀は乱れますよ。乱れ放題だ。

私の知ってる自民党ならとっくの昔に自民党の「反主流派」がクーデターを起こして安倍政権なんか消滅してるはずなのに…これまで逮捕も起訴もされてないのが不思議なくらいの閣僚たちだって、特捜部が入って逮捕、起訴されてるはずなのに…。

腐ってる。腐り切ってるわ、自民党。

すべて、起こるべくして起こったこと。

もうそろそろ終わりにしませんか?私たち国民だって馬鹿じゃないから。喜怒哀楽あるんだけどね。馬鹿にするのも程々にしてほしい。国会を、憲法を、そして主権者である国民をどこまでも蔑にして。独裁者気取りもいい加減にしなさい。

今日は都議会選告示日。

来月2日が投票日。

「同じ穴のムジナ」である自民党、公明党、維新の会、そして都民ファーストには大いに苦い思いをしてほしいです。どこか1党が過半数を取るような一強他弱じゃなく、バランスのとれた、喧々諤々の論議が交わせる、野党の元気な都議会を作りたい。

そして、歴史的大敗を喫した安倍さんたちには責任を取って即刻、退陣してほしい。

安倍政権には憲法を弄ってほしくないんです。



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する