薫の野郎猫的日常
2017年05月31日 (水) | 編集 |
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六輔の輸液セットが切れたので今朝一番で購入。
普通ならそのまま帰れるのですが
担当医から呼ばれ診察室へ。
体重とか体調とか問診してカルテに記入。
「実は…」
担当医の院長曰く、
「例のN動物病院の件があってから、審査というか監査が厳しくなっちゃってね。カルテの検査であまり長期にわたって診察もせずに輸液セットとか普通なら院内でしか使用できない医療品を手渡すことができなくなってしまって。だから今、問診した情報をカルテに書いてるんだよ。もちろん、今回の分はこのまま持って行っていいのだけど、六ちゃん、1年ほどブランクがあるから、血液検査とか尿検査とか必要なことをやりたいんだけど。来月中に1回、連れてきてくれませんか?」
そうなんだ・・・面倒くさくなっちゃったなぁ。
来月でもいいけど、今日って奇跡のようにお客がいなくてガラガラだし、私の仕事も公休だし。だったら今日、連れてきますわ!ということで、約20分間、格闘の末、やっとこさキャリーに入れて病院へ。
いつも通り、犬のような口呼吸(笑)
今朝輸液したばかりだから体重は今朝測ったばかりでOK。1年前より200グラムほど軽くはなってるけど、以前の方が辛い状態だったのだと思う。もっと前は4,5キロ~5キロだったわけだし。今の体重5キロ前後をウロチョロするくらいでちょうどいいと思う。食欲もあれば嘔吐もない。快眠快便、元気だしね。ま、深夜往診の獣医師が言ってたけど、これが4,2キロとかになったらちょっと心配、って感じ?
心音もOK。
触診&エコーも委縮した右腎が完全に機能停止して真黒なブラックホール。その分、左腎が頑張って機能性肥大。シュウ酸の沈着量も増えもせず。膀胱内もシュウ酸の結晶見当たらず。左腎の石灰化も先回とほぼ同じ。療法食と輸液はずっと続けているので、もうはっきり言ってこれ以上やることはないんですよね。あとは、このまま右腎が大人しくしててくれればいいのだが、もし停止した右腎に細菌が付いてしまった場合は、左腎や膀胱にまで悪さするので、最悪は右腎摘出することもあり。それもあって、今まで通り、しっかり様子観察し、少しでも変だったらすぐ受診を。
血液検査の結果は全く問題なしでした。すべて基準値内。3日に1回の輸液してるからね。これで悪くなってるなら「そろそろ」って覚悟決めなきゃならないから。
よかった。
治る病気ではなく、少しずつでも悪化していく病気なので、いつかはジュサ坊のようになる。それだけは覚悟しておかねばね。でも、いちいち神経質になっても仕方ない。六の快適な生活QOL最優先で。




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