薫の野郎猫的日常
2017年05月29日 (月) | 編集 |
声フェチの私。
今、巷を騒がせている前川喜平前文科省事務次官の声、好みだわ♪
低くて、張りがあって、それでいて品があって、滑舌もいい!
いい声❤

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その前川前文科事務次官が今夕のTBSラジオ『荒川強啓のデイキャッチ』に生出演しました。
コメンテーターは青木理さん。
前川喜平さんと共に大好きな声の持ち主2人がラジオで…眼福ならぬ耳福でございました!
ごっつぁんです!
堪らん❤

声フェチだからという訳じゃないけど、こんないい声の人に悪人はいない!
全面的に応援します!!

番組中、前川氏いわく「面従腹背」。
顔で笑って心で中指立てて…毎日がそんな生活だった前川さん。
ま、官僚じゃなくとも仕事してれば誰だって同じだけどね。
人生あるある。

そして出ました!「 石破4条件(※注)」!
前川さんが最初から言い続けているのは、加計の場合、この「石破4条件」を満たしているか否か、なんですよ。国会で加計問題を審議するのであれば、野党は「石破4条件」を一つずつ検証し、加計がこの4条件を満たしているかどうか、追求していただかないと!


※注
平成27年6月30日に閣議決定された「『日本再興戦略』改訂2015」には、国家戦略特区における獣医学部の新設の検討が盛り込まれましたが、その際、満たすべき「4条件」が明記されました。

この「4条件」は、第2次・第3次安倍内閣で国家戦略特区担当大臣を務めた石破茂さんの時代に作られました。

⑭獣医師養成系大学・学部の新設に関する検討
1、現在の提案主体による既存獣医師養成でない構想が具体化されていること

2、ライフサイエンスなどの獣医師が新たに対応すべき具体的需要が明らかになっていること

3、既存の大学・学部では対応が困難であること

4、近年の獣医師需要動向も考慮しつつ、全国的見地から本年度内に検討を行う。

(「『日本再興戦略』改訂2015」 p.121より)
「石破4条件」は、簡単に言えば、既存の獣医学部では対応できない新たなニーズに応える獣医師を養成するのであれば、新設を認めるというものです。

私は、地域を限定して規制の特例を認める「特区」という枠組み自体には反対ではありません。

しかし、ここで問われるのは、加計学園が新設する獣医学部が、この閣議決定された「石破4条件」を満たしているかどうかです。

ちなみに、閣議決定とは、内閣を構成する大臣全員が署名する政府の最重要文書で、内閣法第6条には、
「内閣総理大臣は、閣議にかけて決定した方針に基いて、行政各部を指揮監督する。」
と定められています。法律上、総理大臣は閣議決定を守る義務があるのです。

私は、加計学園の新設する獣医学部が「石破4条件」を満たしておらず、閣議決定違反の可能性があるのではないかと考えています。そして、そのことを裏付ける証拠の一つが、加計学園が回答した定員160名の算出根拠です。(国会議員 民進党 玉木雄一郎氏記述 「石破4条件」満たさぬ加計学園 #BLOGOS http://blogos.com/outline/224202/より転載)

「出会い系バー」は100%プライベートなこと。なのに事務次官時代は上司から注意されたり、退官後のつい最近は読売に書かれたり。恫喝とは思わなかったが、ただ素直に「どうして知ってるんだろう?」と思った。「そういうところは私、鈍いものですから(笑)

退官後は噂通り、教育関係のボランティア(年齢関係なく教育を受けづらい環境下にいる人たちのための)しているそうです。

やっぱり前川さん、いい声だわぁ!(* ̄。 ̄*)ウットリ

耳福の30分でした。
願わくば可能な限り、多くのラジオ局でその美声を愛でたい!!!

❤番組中に前川さんが言ってたこと
ラーメン評論家 山本剛志(らをた)‏ @rawota  さんのTLより。
 ◎「現職の時に確認した文書。文科省は"ありました"とは言えない立場ではないか。"探しましたが確認できません"と言っているが"なかったとは"言っていない。文科省としてギリギリの立場ではないか◆これは要点を抽出した文書なので日付はないが、保管してあるのでは」

◎「内閣府の責任ある方から"総理のご意向と聞いている"と聞いている。内閣府の然るべき立場の方が発言した内容なのは間違いない◆獣医学部新設規制が、岩盤規制にあたるとは思えない。20年ほど前はもっと冷静に、経済的規制と社会的規制を分けて検討していた」

◎「残すべき規制と見直すべき規制の区別をつけてきていた。獣医学部に関しては今後の人材需要を考えるべきで、根拠ある形で見直さなければならない◆今治市で加計学園が獣医学部を作りたいという意向は前から聞いていた。総理の友人だから…と思った人もいるかもしれない」

◎「これは内閣府と文科省の問題。文科省はステップを踏まなければ話が進まない。獣医師に新たな人材需要がある事が明示できなければ認可できない。条件を満たすかを判断すべき内閣府が確認していないのではないか、という懸念を伝えたが、文科省は結論を押し付けられた」

◎「現役の時におかしいと言えなかった事には忸怩たる思いがあるし、批判は甘んじて受けざるをえない。自分が動いても結論は変わらないだろうと、先回りして考えてしまった。色々な方向の議論があり、国民を一色に染めようという議論もある。それは恐ろしい事」

◎「一方国会で教育機会確保法が制定され、義務教育を受けられなかった人に教育する機会を与えていく流れが作られている◆教育勅語に関する立場は変わりました。ずるずるとひきずられるのは危険な事で、その点は改めて考えなおさなければならない」

◎「政治家は国民の代表者で、官僚はそうではないから、政治家の指示に従うべきではある。一方で官僚には政治家にない専門性の蓄積がある。政治家の言う事に従っていては将来的にうまくいかないと思うなら、官僚は面従腹背するしかない」

◎「政権中枢に逆らえない雰囲気が高まってきたのは事実◆出会い系バーは完全に個人の行動なので、言われた時は"どうしてご存じなのか"と驚いた。その時は恫喝とは感じず。新聞で報じられた時もビックリしたが、私は鈍感な方で恫喝と思わず。何故今なのだろうと思ったが」

❤100%真実。前川・前事務次官が生出演で加計学園問題を語る【全文書き起こし】 https://www.tbsradio.jp/151094




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