薫の野郎猫的日常
2017年05月29日 (月) | 編集 |
↓の国の被災動物に対する促しはそのまんま世田谷区の被災動物ボランティア制度じゃないですか?「世田谷区の方が先なのに…」どうして世田谷区はこのことを外に向けて、もっと大々的に、アピールしないのかなぁ…もったいないなぁ!ホントにもったいない!!国に先駆け #世田谷区 は昨年8月、被災動物ボランティア制度をスタートしてます!

★災害時のペット、避難所以外の預け先確保を 指針改訂へ(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00000007-asahi-soci @YahooNewsTopics

災害時のペット、避難所以外の預け先確保を 指針改訂へ
朝日新聞デジタル 5/29(月) 2:24配信
 
 環境省は早ければ今秋にも、災害時のペットの保護や飼い主の責任を定めたガイドラインを改訂する方針を固めた。昨年4月の熊本地震の教訓を踏まえ、自治体にはペットをほかの被災者と分けて保護すること、飼い主らには避難所以外の預け先も確保しておくよう求める見通しだ。
 東日本大震災後の2013年、環境省は「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」を初めて策定した。ペットが逃げ出して防疫上の問題になったほか、飼い主が連れに戻って二次被害に遭う事例があったことから、ガイドラインでは「同行避難」を基本として、飼い主にペットを入れるケージなどの準備を促し、自治体には避難所や仮設住宅で可能な限りペットを受け入れるよう求めた。
 しかし熊本地震では、避難所に入ったペットに対する苦情も少なくなかった。内閣府が避難した377人に聞いたところ、35・5%の人が避難所にペットを入れてほしくないと回答した。避難所でペットの受け入れを拒まれ、飼い主が車中泊を強いられるケースもあった。
 このため環境省は改訂ガイドラインで、自治体に対し、避難所でペットを保護する場合はほかの被災者と分けるよう求める。また、避難所で保護できない場合に備え、飼い主や自治体などには預け先を確保しておくよう促す方針だ。
朝日新聞社 

※朝日新聞社にはこの記事の社twitterアカウント、そしてこの記事をRTされていたジャーナリストの山路徹氏に向け、世田谷区の取り組みも取材してくれるようお願いの投稿をしました!!

★被災動物ボランティアを募集 | 世田谷区 http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/101/115/281/d00148132.html



★是非一度お読みください。 
 
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ 
 
☆ブログ:野郎猫集団「千太組」同伴避難/マイクロチップカテゴリ 
 
 
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