薫の野郎猫的日常
2017年05月18日 (木) | 編集 |


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1977年6月日本発売シングル
カーペンターズの「ふたりのラブソング」


オリジナルはSteeve Eatonの1974年の作品で原題は「All You Get From Love Is A Love Song」



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1977年9月21日発売シングル
キャンディーズの「アン・ドウ・トロワ」B面に収録されている「ふたりのラブソング」
リードボーカルはミキちゃん。
作詞・作曲:S. Eaton/訳詞:森雪之丞/編曲:馬飼野康二
キャンディーズファンの間では人気の1曲だって聞きました。
ファンクラブ会員だった自民党の石破茂さん、本当ですか?(笑)


◎キャンディーズってカーペンターズ好きだったのかなぁ。それとも唄わされてただけかなぁ。「ふたりのラブソング」キャンディーズ・バージョンって、少々アンニュイにはなってても、それ以外はなにからなにまでカーペンターズそっくり。リチャードが施したアレンジもそのまんま。ほかにも「涙の乗車券」「イエスタディ・ワンス・モア」「遥かなる影」とかを英語で、それもすべて、これまたリチャードのアレンジそのまんまで唄ってる音源がyoutubeに残ってました。

先日観た「アナザーストーリーズ」カーペンターズ特集でも紹介していたが、兄のリチャードが当時のヒット曲を1曲歌って、と請われ、ピアノの一人語りで唄い始めても、今でもカレンのボーカルパートだけは決して唄わない、いや唄えないの方が正しい表現かもしれない。それほど唯一無比、世界いや宇宙いちの歌唱力と美声を誇るカレンと比較することなんかできっこない。でも、キャンディーズはアイドルだけど、彼女たちなりに精一杯歌ってて好感が持てました。特にミキちゃん。当時から歌唱力抜群だったし、声の音域も幅広く、アルト域もきっちり唄えてる。大したもんです。




コメント
この記事へのコメント
私はミキちゃん派
キャンディーズはアルバム位しか聞いた事ないのでミキちゃんのソロの歌はじめて聞きました~当時は小学生だったので結構大人になった頃友人借りて録音したなあ~引退する頃にミキちゃんってすごい綺麗だなあ~と思ったのでした。結構ハスキーで歌上手いのね~カーペンターズもドラマのテーマソングでアルバム買ったなあ~
2017/05/18(木) 21:32:57 | URL | みっひー #WCSj23LI[ 編集]
みっひーさんへ
キャンディーズ版「ふたりのラブソング」ですが、アルバム「キャンディ・レーベル」のA面に収録されているみたいですよ。私はこの歌がリリースされる頃にはすでに二十歳を過ぎてましたし、洋楽にどっぷり嵌っていたので、キャンディーズやピンクレディなど日本のアイドルの歌はレコードで買うことはなく、もっぱらTVやラジオで聞くだけでしたが、キャンディーズでは私もミキちゃんが一番好きでしたよ。
2017/05/18(木) 22:30:04 | URL | 薫@千太組 #jhHw6g8s[ 編集]
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