薫の野郎猫的日常
2017年05月16日 (火) | 編集 |
ご意見等のテーマ 世田谷のミツバチを護りたい!
ご意見等の内容 今回の千歳台ミツバチ分蜂駆除処分というあってはならない、悲しい出来事を、そして私たち世田谷区民と行政と議会の無知、長年の無為無策無関心により、無残な最期を迎えなくてはならなかったミツバチたちの命を無駄にせぬよう、世田谷区には早急な対応・対策の改善をお願いします。

そこで私からのご提案です。
①これを契機に「ミツバチを引き取るルートとルール」ができるといいですね。 私が今回の「事件」後、ざっと調べただけでも、区内に養蜂家1軒(宍戸園)、養蜂している教育機関2軒(農大、恵泉女学園)見つけましたので、個々に今回の事件のあらましと、「分蜂を発見しても駆除処分より捕獲救済の道筋を世田谷区に作りたい!」の思いをぶつけましたところ、恵泉女学園から「本校は高所作業車等を持ち合わせておりませんので、高所の分蜂を捕獲することはできませんが、袋に入れた状態でお持ちいただければ、こちらで飼育できます。」と、すでに引き取り可の回答を得ております。材料はこちらで用意いたしました。あとは区行政のやる気の問題だけです。

②区公式HP内のミツバチに関するもっと詳細な情報を追加することも必要です。が、それだけではなく、区内の学校で区の養蜂家の方々によるワークショップ開催とか養蜂場環境見学とかをお願いし、そこでミツバチの分蜂についても教えてもらったりすれば、「生きた教育」、自然環境・情操教育にも大いに役立つと思います。子供に伝われば親に必ず伝わりますから、徐々にでもミツバチに慣れ、習性を知ることで、街中で分蜂を発見しても、今回のようにパニックを起こすことなく、引き取り可の養蜂場に連絡できる種を蒔くことができますし、子から親へ、そして区民への広報&啓発の一助になると思われませんか?

③これを契機として、ミツバチのことをもっと知って大切にするという教育につなげたい。そして、ミツバチが集まっていても大丈夫、「分蜂」だからそっとしておけばいなくなる、という知識を得て、万が一、今回のような事件が起こっても、殺処分しないで、養蜂家に引き取ってもらえるような道を作っておく、等々、早速、今日から重い腰を上げて取り組んでいただきたいです。

④世田谷区のミツバチ捕獲救済作戦。千歳台の事件後、ざっと調べただけでも宍戸園、農大、恵泉女学園が見つかりましたが、そのほかにも、養蜂をしているのはわかったが連絡先が分からず今回コンタクトをとれなかった養蜂ユニット『和温養蜂』(2014年解散し、埼玉に移住)、カトリック世田谷教会、そして、養蜂をしていると思われるが区内のどこにお住まいかも、連絡先もわからなかった個人農家さんたち等、真剣に探せばこの世田谷区には養蜂場、養蜂家さんがかなりの数いらっしゃるようです。彼らの情報網や連絡網を使えば、ミツバチ引き取り可のルートは限りなく広がります。世田谷区役所で調査し、ミツバチ引き取り可の養蜂家さんリストを作成&公開していただけないでしょうか?
以上


❤ここまでお膳立てしたんだから、いますぐやれぇぇぇ!!!


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