薫の野郎猫的日常
2017年05月14日 (日) | 編集 |
私の元へ次から次へと貴重な声が届けられるので、今日再度、『千歳台のミツバチ分蜂駆除について』第2弾として「区長へのメール」で届けました。

ご意見等のテーマ 千歳台のミツバチを殺さないで!
ご意見等の内容 何度も申し訳ありません。が、5月12日の千歳台ミツバチ分蜂駆除に関し、私の周囲から次から次へひっきりなしに多くの声が届きますので、是非とも区民、都民の声を知っていただきたくこうして再度投稿いたしました。皆さん、あのミツバチがその後どうなったか、そしてそれに関する世田谷区のコメント、今後の世田谷区の対応を知りたがっています。
①「駆除」「処分」の文字が新聞やネットニュースに踊る時代って健康じゃない。でも報道されたミツバチがまだ殺処分なのかわからないから、是非ともあのミツバチがその後どうなったかを教えていただきたいです。
②なんでもすぐ殺すって、そういう非文明の時代なのか、ミツバチがどんどん居なくなっているのに、なんてことを。花粉を運んでくれなくなったら果物やいろんなもの、食べれなくなるんだけど。それをわかってるのか?
③「駆除」した業者さんが新しい巣を与えてくれて、このミツバチたちが今も元気に生きていると信じたいです。でなきゃ、あまりにも無知すぎて世田谷区民でいることが辛くなる。
④ミツバチだったら殺すな。日本の、世界の財産のミツバチ。それに人間に危害加えない。
⑤多分、新しく生まれた女王蜂の行き場所が無くてこうなったのだろう。悲しいよね❗
⑥ミツバチの女王は子どもを生んでその子に女王の場所を譲って、自分は兵隊蜂を引き連れて新しい巣を作るために引っ越すということを世田谷区民全員に知ってほしい。その、引っ越し場所が無い環境だったのかもしれないことも広報として知らせてほしい。
⑦警察に連絡し業者に駆除させた無知な世田谷区民が貴重なミツバチを殺していませんように。そして今後も殺しませんように。
⑧ミツバチの分蜂がいかなるものか知らない世田谷区民がこんなに大勢いるなんてショックです。
⑨ミツバチの分蜂を見つけた時どのように対応すればいいのか、何処に連絡すればミツバチが助かり、新しい巣を与えられるのかを広報していただきたい。
⑩「処分」なんてもったいないことを!
⑪緑がどんなに多くても、自然がどんなに豊かでも、自然の豊かさをどんなに誇ろうと、そこに住む世田谷区民がミツバチの分蜂を知らなかったり、助けるどころか駆除業者に頼んだりするようでは、すべてが空しく響くだけなのでは?
⑫ミツバチ駆除のニュースを見て驚きと衝撃を受けました。ミツバチに対しあんな対応と報道しかできなかった世田谷区の一区民としてとても恥ずかしかった。

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