薫の野郎猫的日常
2017年05月10日 (水) | 編集 |
★【お知らせ】『週刊新潮』5月10日の発売号の記事について
5月10日発売の『週刊新潮』に、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)のピースワンコ・ジャパン事業に対する記事が掲載されました。この記事に関するピースワンコ・ジャパンの見解をHPにアップしましたのでぜひご一読ください。
http://peace-wanko.jp/news/252 



結論から言えば、ピーススワンコジャパンは今後も不妊手術をしないという方針を変えるつもりはないようです。



週刊新潮の記事を受けてのピースワンコジャパンからの見解は、
①ピースワンコ・ジャパンHP内「殺処分ゼロを推進する私たちの活動について」(
http://peace-wanko.jp/action_policy.html
②30以上の団体からの質問に関するPWJからの回答(「PWJからの回答」(日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク)
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj/answer
と何ら変わりなし。



見解を拝読しても、なぜ広島県全域に生息する野犬全頭の避妊去勢手術をしないのか、潤沢な資金をなぜ、「殺処分ゼロ(=収容数ゼロ)⇒保健所だけじゃなく日本全国の保護団体、個人ボラさんたちの所に保護犬猫がいなくなること。この国から野犬、地域猫がいなくなること。」「蛇口を閉める活動⇒きわめてシンプル。今の日本では不妊去勢手術の徹底しかないです。」に使わないのか、残念ながら疑問は残ったまま。

「そんなことしたら日本から犬や猫がいなくなってしまう」と極端な結論に向かう方もいらっしゃいますが、じゃ、一度でもそこまで到達したことありますか?そういうことを仰るのは、一度でいいから、「この日本から犬猫がいなくなってしまう」ギリギリまでトライして、目標点へ到達してからにして頂けませんか?

不妊手術せず、ただひたすら保護→寄付金で日本全国に施設拡大、のループ。しかも今後も殺処分(安楽死を含む)あり&避妊去勢手術はほぼzeroのまま。。。(;´д`)トホホ


野犬については、あくまでも捕獲は行政が行っているものであり、同団体では取り組んでいないとのことですが、元をたどれば野犬問題は、不妊手術がされていなかった犬たちが、迷子、もしくは遺棄され、野良になり、繁殖して不幸の連鎖が続いてきた結果であるということを、そもそも理解されているのでしょうか?

未手術飼育が放置されている限り、その場しのぎでいくら捕獲しても、永遠にこの問題はなくならず、「殺処分ゼロ」など実現不可能であると言わざるを得ません。(「PWJからの回答」より)


★関連情報
◎被災地を舐めてるのか、ピースワンコジャパン?! http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2083.html
◎【拡散希望】ピースワンコの実態 http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2096.html

◎【拡散希望】ピースワンコジャパンへの質問に対する回答書全文 http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2101.html

◎ピースワンコジャパンの偽善 http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-2115.html



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する