薫の野郎猫的日常
2017年04月09日 (日) | 編集 |
DSCF8467[1] 
今年も逢いに来たよ、千太。

DSCF8468[1] 
お前が脱皮してもう12年。
年取るわけだよね、桜も私も。

DSCF8469[1] 
桜は懸命に生きようとしている。
あの時のお前みたいに。

DSCF8473[1] 
あの時、通っていた病院では自宅輸液許してもらえなかったから、
最期まで通院してたけど、そのおかげでこの桜との思い出が生まれた。

DSCF8475[1] 
もうあの頃みたいな見事に伸びた枝は見ることができなくなったけど。
お前が匂いを嗅いだ花は今年も見事だよ。


私が生きている限りは、
毎年必ず逢いに来るよ。

昨日まで激しい風が吹いて、
今日はあいにくの雨。
花散らしの雨。

でもそれもまた一興。


コメント
この記事へのコメント
けなげな桜
綺麗ねー思い出の桜
老木でも枝切られても咲かそうとする力はすごいですねー
桜の花は春の嵐位耐えて咲ききって散るんですよー
たまに小鳥ちゃんが花ごと落としちゃうけどー
それもまたいいですねー
雨の桜もステキね。
2017/04/09(日) 13:45:19 | URL | みっひー #WCSj23LI[ 編集]
みっひーさんへ
年々小さくなっていくのがなんともはや寂しい。
でもそれが生きるということですものね。
どっちが先に滅びるのかわかりませんが、
思い入れの強い桜なので最期まで見守りたいと思います。
2017/04/09(日) 21:24:34 | URL | 薫@千太組 #jhHw6g8s[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する