薫の野郎猫的日常
2017年03月22日 (水) | 編集 |
★避妊去勢せず譲渡することで問題になってる がよりにもよって被災地 熊本に譲渡センターを建てる?!
なに考えてるんだ、ピースワンコ?!
被災地を馬鹿にしてるのか?
舐めてるのか、被災地を?!
繁殖期に被災した熊本。
未避妊去勢の犬猫が産んだ命でどれほど苦しんだか、
竜之介院長(
; )の懸命なTNR活動がすべて無駄になる。

twitterやメールにて、下記の4人の方に陳情いたしました。

※自民党 木原稔代議士
※蒲島郁夫熊本県知事
※大西一史熊本市長
※竜之介動物病院 徳田院長

熊本の動物愛護の件でお願いがございます。まずは、これをご一読くださいませ。「不妊手術をせずに譲渡活動を行っているピースワンコジャパンに対し、30以上の愛護団体が連名で公開質問状を提出!

TV出演や有名アーティスト、著名人の支援を受け、今や全国区で名が知られているこの団体。殺処分ゼロを謳いながら基本中の基本である不妊去勢手術をしないまま譲渡。最近では拠点である広島だけでなく東京都(世田谷区)や湘南、あきる野市、三重(予定)など全国に譲渡センターを開設。各地で問題が拡大。

そしてとうとう、熊本にまで譲渡センター開設の話が出てしまいました。この団体の活動そのものを否定しているわけではなく、ただただ避妊去勢手術をしてから譲渡してほしいとお願いしているだけなのですが聞く耳持たず。

熊本は殺処分ゼロを謳っている場所です。

「竜之介動物病院」の徳田院長のように震災後から懸命に避妊去勢手術の普及に努めてくださっている獣医師さんたちもいらっしゃるというのに、避妊去勢手術をしないピースワンコのような団体が入り込んでしまっては、竜之介医師の努力は水の泡です。

ピースワンコ、熊本に譲渡センター設立の噂を知った地元の志高いボランティアは、何とかこの団体の熊本譲渡センター建設計画を止めてほしい。建設するならせめて、避妊去勢手術して譲渡してほしい、そのためにはどうすればいいか悩んでおります。

日々、熊本日日新聞社に情報提供したり、地元の政治家たちに陳情したりしていますが、中々動いてはくれないようです。

このままでは「殺処分ゼロ宣言都市 熊本」が有名無実化してしまいます。どうぞお知恵とお力をお貸しください。よろしくお願い申し上げます。

追伸:この件で悩んでいるボラさんには、震災後から避妊去勢手術に命を懸けている竜之介動物病院の徳田竜之介院長に相談し、大西市長やマスコミを巻き込んで欲しい旨頼んでみてはどうかとお伝えしました。震災を経験した熊本なら避妊去勢手術の重要性は身に染みて理解できるはず!


●「ドッグレスキュー熊本」という団体がピースワンコの傘下に入り、熊本譲渡センター開設に動いているとの情報があります。

●他にも、「ピースワンコが熊本で活動している団体を知りたがっている」と
知り合いのボラさんが教えてくださいましたので、ドッグレスキュー熊本さん以外にも、もしかすると譲渡センター熊本建設に協力してほしい旨、ピースワンコジャパンから声をかけられている団体や個人ボラさんがいるかもしれません。が、ピースワンコジャパンが避妊去勢手術を拒否している以上、殺処分ゼロを目指す熊本で譲渡センター開設は無理!と、どうぞ、協力要請をきっぱり断っていただきたくお願い申し上げます。



★もし、熊本譲渡センター建設の話が途中で立ち消えになっても、
今後、いつまた熊本の別の団体と繋がって建設話が復活するかもしれず。
その時のために、
蒲島熊本県知事と大西熊本市長、木原稔代議士、竜之介院長、そして岩田県議会議員に対し、
避妊去勢手術しない団体に譲渡団体の資格を与えないよう、
県や市の「動物愛護管理条例」の中に
「譲渡団体に対する避妊去勢手術義務付け」
の項目を入れてもらえるよう条例改正働きかけの陳情済みです。
この項目さえあれば、
ピースワンコのような団体が熊本で活動できなくなる、
もしくは、活動するために避妊去勢手術をしなくてはならなくなりますからね!
熊本にお住いの皆様、どうぞ県やお住まいの地域の行政へ、陳情をお願いいたします。




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