薫の野郎猫的日常
2017年02月25日 (土) | 編集 |
 熊本地震被災者で被災飼い主で動物と人間の共生を訴え続けている知人から世田谷区民へアドバイス。


発災後、暫くは被災動物ボラは餌や配給のことで忙殺され、他のことは何も手につかないだろう。そういう時はナースやケアにお願いすればいい。お願いしてアンケート用紙に「お宅にはペットがいますか?」という一文を書いてもらえば、看護・介護職が担当避難所内や訪問先のお宅の状況、諸情報を収集し、被災動物ボラへ渡してくれます。


被災経験者の声はありがたい!
やっぱり「分断より連携と協働
被災したら、というか、被災する前から、動物、人間、ペットと飼い主、それ以外の人間みたく縦割りじゃなく、多種多様なボラさんたちの横の連携・協働が一番大切なんだな。
F君、ありがと!

※この件は保坂区長、世田谷保健所、そして田中優子区議のtwitter、「区長へのメール」に送信しました。



★是非一度お読みください。  
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ 
 
☆ブログ:野郎猫集団「千太組」同伴避難/マイクロチップカテゴリ 
 
 
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