薫の野郎猫的日常
2017年01月21日 (土) | 編集 |
☆1月12日(木)
熊本の施設(特養)よりメールあり。
1/7、8日に37度~37.3度の微熱があり、若干活気が無い様子。
1/9日、同じユニット内でインフルエンザA型が発生した為、母も微熱ながらも
インフルエンザが疑われた為、インフルエンザチェック施行。
結果は陰性。
1/10日、昼食全量摂取、その後もいつもと変わらず過ごしていたが、15時おやつの際
体熱感あり38.2度だったので、看護師の指示にてベッド臥床し頭部クーリング開始。
前日のインフルエンザチェックは陰性であったものの、症状や状況から医師の判断にて
タミフル服薬し、様子観察の指示。
1/10、11日の日中は36度台と発熱見られなかったが、夜間は37度~38.3度と発熱。
クーリング施行し、38度を超える際はカロナール服薬して解熱。(両日夜間に2度服薬)
本日の朝も活気あり笑顔も見られ、昼食も全量摂取したが、食後に検温したところ39度と発熱あり
悪寒もある為、クーリングせず座薬(ボルタレンサポ12.5)を1個入れ点滴(水分)施行。
1時間後には38度に解熱され、頭部クーリングのみ施行し様子観察。
タミフルは10日~1日2回(朝、夕】服薬、5日間継続する予定。
1/11、12日ともに食事は毎食全量摂取、排便も下剤にて確認出来ている。

★同日
1昨年5月、大たい骨骨折手術後にリハビリ転院した施設の系列病院から、
誤嚥性肺炎との診断を受けていることから、
今回、インフルエンザ感染でなければ、
もしかすると誤嚥性肺炎による熱発かもしれない。
91歳と高齢でもあることだし、いろいろあっても仕方がない、と返事。

☆1月17日(火)
施設より報告メール。
1/11(水)日中37度台前半の微熱が見られた。
医師の指示にてカロナール(200mg)1T×3で服用継続中。
食事も食べたり、食べなかったりとムラはあるが1日全く食べられないことはない。
食べない時は補食のゼリーやポカリゼリー(水分)を提供し水分補給に努めている。
また、12日の日中と13日夜間に悪寒あり39度の発熱。
寝具調整、湯たんぽを使用し体を温めたことによる熱も多少考えられる。
悪寒が無くなり、カロナール頓服にて追加し、クーリング開始して1時間後には徐々に解熱。
以降は1日に1回38度までの発熱はあるものの、毎食後のカロナール(200mg)にて下降。
医師からは、インフルエンザの治療はしたものの38度台の発熱があり、
肺炎ほかの病気が無いか一度受診してみては?との提案あり。

★同日
インフルエンザ検査が陰性のままなのであれば、
既往症の誤嚥性肺炎などほかの病を疑ってみてもよいのではと思うので、
是非とも早急に必要な検査をお願いしたい、と返事。

☆1月19日(木)
施設より返事。
19日の午前中に受診。
血液検査、尿検査、CT等の検査を行なった。
明日、検査結果。

☆1月20日(金)
施設より報告メール。
検尿は異常なし。
血液検査の結果、白血球、CRPが上昇しているとのこと。
またCT上、軽い肺炎との診断があった。(熱はここからだろうとのこと)
レボフロキサシンの処方が5日分あった。
現在は37度前半の微熱はあるが、少しずつ活気も出てきた。

★同日
やはり炎症反応が出ましたね。
検査してよかった。
 
慢性の誤嚥性肺炎でしょうし、
今後は嚥下補助として食事と水分補給は必ずとろみですね。
 
といってもこれをしたところで少しずつ気道に入って
繰り返し、むせや熱発、肺炎を発症するようになりますが。
高齢による誤嚥性肺炎ばかりは仕方ないです。
 
これを機に、主治医、ナース、そしてケアスタッフの皆様でお話合いの上、
再度の介護&看護計画の見直しをよろしく、とお願いしました。
 
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