薫の野郎猫的日常
2017年01月03日 (火) | 編集 |
河津桜とか梅とかの話題が出ると無意識のうちに
世田谷のJRA馬事公苑に観に行こうと思ってしまう…
もう二度とあの場所で四季の移り変わりを愛でることはできなくなったのにね。

あっという間に正月3が日も終了。

2017年1月1日。
今年も相も変わらず年末年始は夜勤とか早朝巡回で大忙し。

馬事公苑の裏側のお宅の夜間巡回からの帰り道。

丁度、初日の出。
 
複雑な気持ちで記念写真。

昨年、自分なりに動いたけどなんの力にもなれなかったなぁ。
ごめんね、馬事公苑の木霊たち。

無力感。

桜並木も
古木も
花壇も
和風庭園も
梅の木公園も
なにもかもなくなってしまう。

「環境アセスメント」内の「駐車場」も未だ未定のまま。
つまり、
昨年の世田谷区議会で示された『緑被率』は決定された数値ではないということ。
現段階では残すと決まった武蔵野原木林だって、
駐車台数を多く見積もってしまえばあっけなく姿を消す可能性大。
そこを突っ込むと
「JRA所有ですので区としては『緑の条例』に沿って
頑張るしかできないので」と。

そう、あそこは区のものでも
都のものでも
国のものでもない。

だから世田谷区民は手も足も出ない。

できるのは声を出すことだけ。

なのに哀しいことに、
世田谷区民のなんと静かなことよ。

私がどんなに動こうとしても、
知らんぷり。

なんにも声をあげない。
(これがサイレンスマジョリティなら政治家も脅威を感じるんだけどね)

区議会に働きかけもない。

SNSを見ても
近隣住民有志の皆さんがせっかく声を上げてらっしゃっても、
賛同するでもなく、
意見交換するでもなし。

あの公苑が改修後にどれだけ様変わりするか、
知ろうともしない。

自分たちの生活環境に関係することなのに。

どこまで無関心なんだろうね。

寂しい限りです。

2022年にあのゲートが再び開き、
一般公開が再開されてから騒いでも遅すぎるのにね。


でも

それでもいい、
今からでもいいから、
もう遅いかもしれないけど、
でもどうしても
本当にご自身の声を届けたいのであれば、
区行政や都行政やJRAに直接働きかけてください。

特に所有者のJRAへ声を届けて!

もうこの場所で声を上げる時期は終わりました。

これからでもいい、
ダメ元でもいいから、
やるなら、
直接、
所有者JRAと区や都に訴えかけてください。

特に所有者のJRAへ集中的に!

でなきゃいつまでたっても声を上げてる区民は私だけ。

そうじゃなくて、
声を上げてる人の声や顔が相手にわからなきゃ!
でなきゃ何にもならないから!!

動画拡散もここではなく、
先ずはご自身で
SNS等の場所で頑張って拡散行動お願いします。
SNS上に動画を見つけた時は拡散協力させていただきますので。

所有者のJRAへ働きかけを!!

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2017年。
この閉ざされた門の奥…
もう二度とあの癒しの空間、
美しい姿には逢えなくなってしまった…
 2017年元旦の馬事公苑



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