薫の野郎猫的日常
2016年11月23日 (水) | 編集 |
今日付けで以下の件を「区長のメール」にて質問しました。 


「2016年10月1日世田谷区立桜木中学における同行避難について」

★世田谷区議会議員公明党岡本のぶこ氏の10月1日付facebook(https://www.facebook.com/smile.nobuko.okamoto/posts/1265693966783894?pnref=story)にて、2016年10月1日に実施されました世田谷区立桜木中学校における地域住民によるペット同行避難訓練と獣医師会世田谷支部獣医師の講演会が紹介されております。

この件を知り合いの被災動物ボランティア数人に報告しましたところ、以下のような反応が返ってまいりましたので、次回からの参考にしていただけるようご紹介いたします。もしこれらの疑問にご回答可能でしたら、ぜひともお答えくださいますようお願い申し上げます。ちなみに私を含め、ボランティアは誰一人としてこの施設での訓練のことを知りませんでした。

※ボランティアに登録されている方たちにもお知らせがなかったのですね。それも残念です。まだまだ試行錯誤の段階で広く知らせる段階ではないのかもしれませんね。または「地域の活動だから」という考えからなのかな。避難訓練そのものも、区と連携していない地域独自のものがあると私は思っていますが、理由が分からないのは気持ち悪いですよね。私も、ボランティア登録した人たちには、区内の動きを伝えるべきだと思います。
※これは知らなかったですね。行く行かないよりも知らないのが残念でした。ちょっと思ったのは、学校中心の行事とかだと世間に広報しない場合もありますよね。でも、そんな感じでもなさそうだし。
※世田谷区ペット飼いの区民にあまねく拡散する広報の仕組みを考えていただきたいですね。すごい先進的な取り組み。もったいないです。ボランティア制度周知のために草の根も必要かと、犬の散歩で会う人たちにチラシを手渡す作戦を考え中。保健所にチラシ作成をお願いしようかと。例のポスターは配布には大きそうだし。ポスター貼るよりチラシ配布の方が効果的じゃないですか?避難訓練の会場でも配りたいな。
※この訓練で獣医師会世田谷支部が行った講演「災害時にペットを守るには~」で被災動物ボランティア制度の紹介はあったのでしょうか?連携不足、広報不足、課題が、山積みですね。
※もちろん、この訓練でも参加者への被災動物ボランティアの広報は行われたのですよね?
※この訓練って地域住民以外は参加できない訓練でしょうか?でも被災動物ボランティアくらいはどんな条件下の訓練でも事前報告、無条件参加、フリーパスにしてほしいです。


★是非一度お読みください。  
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ 
 
☆ブログ:野郎猫集団「千太組」同伴避難/マイクロチップカテゴリ 
 
 
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