薫の野郎猫的日常
2016年11月14日 (月) | 編集 |
平幹二朗の訃報に続いてレナード・コーエン、ロバート・ヴォーン、りりィ、そしてレオン・ラッセル…今年はいったいあと何人の訃報に驚き悲しまねばならないのか?人間はいつか迎える「死」と向き合いながら生きていく。知り合いや大切な人、ペットの死とも向き合わねばならない。宮崎駿氏も忍び寄る老いと知り合いの死と向き合い、「どう死ぬか」「いかに死を迎えるか」を考えている一人です。


※#NHKスペシャル 「 終わらない人 宮崎駿」
www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=08006

「いろんな意味で」とっても興味深い番組だったので、11月16日(水)午前0時10分からの再放送、もう一度観ようっと!!

ディズニーの2Dアニメ長編映画は 「実写では描けないものを表現したいから」生まれたのだが、宮崎監督にAI作画をプレゼンしたドワンゴ川上氏は「人間が描くようにCGで表現すること」が目指す先だという。宮さんがラセターやディズニーと同じ考えであれば、川上氏とは真逆の世界を目指している。

宮崎監督にAIアニメをプレゼンしたドワンゴチームって宮崎駿と彼の作品を観て、理解してるのかな?ってくらいに滑っちゃってましたね(笑)あのサンプル見せる相手間違ってないですかね?

宮崎監督を再び長編制作へと向かわせた一番の功労者はきっとドワンゴチームなんでしょうね(笑)AIを使って目を疑うような不気味な動きをする人間(それを彼らはゾンビと呼んでいた)を宮さんにプレゼンしに来るなんてね。「もう地球はそろそろ滅びるね」「人間が自分の作ったものに自信がなくなってるからあんなことになるんだよ」と憤ったことでゾンビのように蘇ったね(笑)

鈴木敏夫さんの策略、大当たりだな。
ショック療法で天邪鬼の宮さんの背中を押したプロデューサーとしての役割、果たしたね。

★宮﨑駿がドワンゴ川上社長に激怒!「極めて不快」「生命への侮辱」裏に鈴木P? - NAVER まとめ http://matome.naver.jp/odai/2147904192348170901 


宮崎駿、老いて尚、意気盛ん也!
悔いのない死を迎えるために。
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