薫の野郎猫的日常
2016年10月06日 (木) | 編集 |
【区行政の馬事公苑改修に対する住民感情について】

今、TBS「Nスタ」で千代田区の街路樹伐採問題について伝えていました。
〆のコメントに膝を叩いて納得。

つまり、
①長年の住民生活に根付いたものを大幅に変更する場合は、関係近隣住民との話し合いだけじゃなく、該当行政区の住民全員に広く遍く広報する努力をすること。

②「2020年の東京五輪のため」と銘打ったら、「そんな、たかが一過性のイベントのためだけに長年の住民生活を壊す気か!」と必ず住民から反発が起きるので、そうじゃなく、「祭りの後」、五輪後を見据えた長期的プラン(防災、安全など)のためには大幅な変更が必要、というようなやり方で住民に説明し話し合うこと。

「豊洲移転問題」や「馬事公苑問題」に相通じる事だと思いませんか?

今からでも遅くないので、ぜひとも改善をお願いしたい。





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