薫の野郎猫的日常
2016年10月06日 (木) | 編集 |
常々、世田谷の馬事公苑に憩いと癒しを与えていただいている近隣住民の一世田谷区民です。来年2017年から6年もの間、閉鎖されることは大変残念ですし、馬事公苑が広域避難所である身として、もしその間に震災・災害が起きたら、広域避難所の代替えはいったいどこなのか、大変不安に思っております。さて、そこで、世田谷区の地域防災拠点として大きな役割を果たす馬事公苑の「今後」について以下2点、お尋ねします。

①世田谷区地域防災の観点からみて、馬事公苑が私の広域避難場所であることもあり、区とJRAの今後の動きをしっかり注視したいと思っています。いざという時、防火・延焼対策の役に立つ樹木が伐採され、高さ20mの高層建築物が3棟も並んでいる場所が、私の広域避難場所というのは本当に不安だし困りますから。区行政とJRAが地域防災拠点としての馬事公苑をどう生まれ変わらせようとしているか、大変関心があります。

②でももし「新生」馬事公苑のあの高層建築3棟が、震災及び災害時の「ペット同伴避難場所」として全面「無条件開放」されるなら、どんなにかいいでしょう。どうぞ、「災害時j被災動物ボランティア制度」を制度化した世田谷区の地域防災モデルとして、ぜひとも検討材料としていただければと思います。

以上2点、世田谷区行政にも陳情済みです。

ぜひともこの件、世田谷区との話し合いの席に反映していただければ幸いです。

よろしくお願い申し上げます。 




★JRAへのお問い合わせ方法⇒「JRA馬事公苑」HP(
http://company.jra.jp/bajikouen/)の「問い合わせ/FAQ」から入り、「ご意見・ご要望」タブをクリックすると送信用フォームがあります。






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