薫の野郎猫的日常
2016年10月04日 (火) | 編集 |
 ★参考資料
※「馬事公苑が壊される!」 http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1857.html ブログ:野郎猫集団「千太組」
※「風さそふ…」 http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1859.html ブログ:野郎猫集団「千太組」
※田中優子区議9月28日付facebook https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1261283557235838&id=100000626184390&pnref=story

神宮前の国立競技場でも、
世田谷区のJRA馬事公苑でも、
そして中央区
でも…

たった2週間の五輪のためにどんどん緑の環境が消滅していく…

それも都民、区民に何の事前説明もなしに。

五輪の馬術競技場になる世田谷区馬事公苑も「国際基準」に対応するため現760人収容規模のものを最低でも14000人分の観覧席のあるアリーナに拡張するため、区民が愛する30年物の桜の古木ほか、慣れ親しんだ緑の環境が姿を消す。なのに、いくらJRA所有だとしても区民への事前の説明はナシ。

悲しいですけど。馬事公苑は来年1月から改修工事に入ります。今の姿をご覧になれるのは今年限りです。

ま、馬事公苑の件。
15年12月末には施工会社決定アナウンスが出ていて、来年1月から工事開始なのに、9月28日に工事の意見交換会が開かれるというのは、どう考えても区民を馬鹿にしてますよね。

本気で区民の意見を聴きたいのなら、遅くとも今年春に開催されるべきだったのでは?

それに、五輪後の展望もわからないまま。祭りの後、憩いの場所から競技場へと大変貌を遂げているであろう公苑を、都民、区民にどう使ってもらうか、まったくどこからも出てこない。

豊洲問題での都の対応と全く同じですね。

1月の工事のことを10月の声を聴こうとする時期に開催されるということは、一応意見交換会という名のイベントを実施しとけば、いざ何か区民からクレームや意見が来ても「9月28日に交換会を行った」と言い訳ができる。言い逃れができる。ただのアリバイ作りであって、本気で聴く気なぞない証拠です。

9月28日付facebookにて「来週の決算委員会でとりあげようと考えています」と仰っておられた田中優子区議ですが、今日の決算委員会では別のことを質問されるようです。馬事公苑の件は見送られたのですか?楽しみにしておりましたのに、残念です。
7日(金)10時〜質疑する予定だそうです。

国も都も区も、主権在民なんて名ばかり。

バカにしてる!




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