薫の野郎猫的日常
2016年09月28日 (水) | 編集 |
どこにでもあるような医療消毒薬を点滴に混ぜてじわじわと殺していく手口…異常!

でもこれだと急変じゃないから「自然死」としてごまかせる。

それが証拠に今まで誰もかれも疑いもしないで死亡報告書を書いていた。

とっても怖い、暗い闇、深い闇を感じる。

いくら終末期の患者さんばかりとはいえ、同じフロアで同日に7人も8人も一度にお看取りなんかあるわきゃないよ!

それも土日祝日ばかりに集中してるんでしょ?

ない、ない!!

それも今回のことが事件化してからはお一人も亡くなってないんでしょ?

それだけでも絶対おかしいでしょ!!

85床くらいの規模の終末期老人病院で2か月、3か月の間に約50人の方が亡くなるってこと自体、考えられない。

ありえないですよ。 

今の病院、急性期専門になりつつあります。

わが母の転倒による大たい骨骨折の時も、1週間、救急病院で手術して2~3日で退院です。

それ以上のリハビリとか必要であると思えば、家族が転院先を確保しないと。

施設入所であれば、特養ですから契約で3か月継続入院すればそこで退所。

なので母は救急病院を退院してその足でリハビリ病院へ転院し、ゆっくり3か月かけて体を慣らしていきました。

そうしないとベッドの回転率がままならなくなり、差額がどんどんかさんで病院の経営をむしばんでいく。

となれば、重篤な方はああいった終末期老人医療施設へベルトコンベアのようにして運ばれてくる。

うちの近くにも同じような病院があるけど、そこは真向かいに病院経営の老保があるから、ほとんどの方は老保と病院の間を行ったり来たり。そのかわり、追い出されて路頭に迷うことはない。お看取りもできる。あそこも経営者である院長の負担はいかばかりか。

そこにケアに行ったこともあるので、今回の事件現場になってしまった病院の院長さんの気持ちは痛いほどわかってるつもり。

同じ神奈川の相模原で起きたあの忌まわしい事件が影響してなければいいけれどね。

まさか、ベッドの回転率を上げるための無差別殺人じゃないよね?

長期入院は儲からない。

短期入院で退院もしくは死亡による新規入院者を受け入れればそれだけ利益率が上がるからね。

ああいう性格の病院だから、最初に疑ったのはそこでしたけど・・・まさか、ねぇ。

1日も早い原因究明と犯人逮捕を!

だってああいった病院は本当に地域に必要な存在なんだから。

スタッフ職員はとってもストレスフルだし大変だけどね。

だけど、それだからこそのやりがいや達成感はあるよ。




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