薫の野郎猫的日常
2016年09月17日 (土) | 編集 |
※今年8月15日よりスタートしました世田谷区被災動物ボランティア制度。この件について、無所属行革110番田中優子区議と公明党岡本のぶ子区議が質問されるというので楽しみにしておりましたが、オンタイムで見ることができませんでしたので、下記の世田谷区議会公式サイト内にある中継録画にて拝見させていただきました。



世田谷区議会
2016年9月15日
中継録画⇒http://www.setagaya-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=2624

ざっくりしすぎですが、中身は以下の通りです。
○田中優子(無所属)
※「被災動物ボランティア制度」開始
世田谷区のボランティア募集の周知活動
すべて回答は保健所長
①他自治体のボランティア応募数との比較
9月15日現在
世田谷区8名応募。
本年8月現在
練馬区19人
埼玉県166人
千葉県199人
②区行政としての区民へのあまねく周知活動
区のお知らせ9月1日防災の日特集号での周知&同号の「区長からのお知らせ」での募集のお知らせも今後考える。
twitterでもリンク貼って発信中。
動物病院へのリーフレット設置など獣医師会との連携もお願い中
動物フェスなど動物好きが集まるイベントでの周知。
狂犬病予防接種のお知らせで37000頭の飼い主へのお知らせと同時に周知活動。
③広告塔である区長は何をする?しない?
回答なし

○岡本のぶ子(公明)
※同行避難体制構築
回答者
①③保健所所長
②世田谷総合支所長
①ボランティア応募者に対するボランティアリーダー育成
世田谷区は同行避難原則推進。しかし発生するだろう避難所のトラブルを減するためボランティア募集開始。
多方面から育成内容&方法を考える。
②区の全避難所へのボランティア浸透させる取り組み
同行避難マニュアルに沿った訓練は必要。
各避難所運営本部での訓練開催もまだまだ実施にまで至っているところは少ない。
H24より獣医師会と保健所と連携し山野小学校、烏山小、砧中、今年10月に桜木中で訓練実施。
区民の理解とペットのしつけ。
ボランティア応募者も参加してもらい、しつけ、健康管理、ペット防災用具のプレゼン。
③被災したペットの狂犬病予防接種登録方法
犬の登録向上=接種率向上。様々な手法を考える。


田中区議、岡本区議、ご質問ありがとうございました。


両区議の質問への区行政からの回答は…ま、予想した通りの答弁でした。
斬新で思い切った、真新しい考えや意欲は区政から読み取り感じることはできなかったですね。

でも、せっかくスタートした制度です。
少しでも前へ!

区は答弁したしたことをすべて実現に向けて頑張っていただきたい!

一人でも多くの区民の皆様へ発信し、周知していただきたいと思います。

私も微力ながら周知活動がんばります♪


【世田谷区被災動物ボランティア】絶賛募集中!

みなさまの周知拡散運動にご協力お願い申し上げます。


★【拡散RT希望】被災動物ボランティアを募集 | 世田谷区 

http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/101/115/281/d00148132.html 




★是非一度お読みください。 
 
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ 
 
☆ブログ:野郎猫集団「千太組」同伴避難/マイクロチップカテゴリ 
 
 
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-category-26.html  






 

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