薫の野郎猫的日常
2016年08月18日 (木) | 編集 |
  【ご意見等のテーマ】
世田谷区の被災動物ボランティア募集周知拡散について
【ご意見等の内容】
まず、世田谷区が被災動物ボランティア制度を確立されたことに心より感謝申上げます。
全国でも画期的な政策だと思います。
是非とも、世田谷区民全員がこの情報を目にすることができますように。
100万都市になろうとする世田谷区。
情報が区全域に遍く知れ渡ることがどれほど困難か、
わかっておりますが、事は災害時に関する重要事項です。
いざという時に知っているか否かで天国と地獄です。
是非とも区行政と保坂区長のご尽力で、
この素晴らしい、全国的にも画期的な取り組みを世田谷区民全員に拡散していただきたいです。
ボランティアに募集するかどうかは二の次です。
まずは、この情報を知ること。
そこからでなけれ何も始まりません。
そこで、区と区長がどのようにしてこの情報を世田谷区全域に周知拡散されるおつもりか、
お考えをお聞かせください。



★100万都市になろうとする世田谷区…情報を1人でも多くの区民の目に触れさせることがすべてです。広報活動が命の綱ですよね。私も可能な限り、拡散活動をいたしますが、区行政も頑張ってほしいですね。マスコミでも著名人の世田谷区民でもなんでも使って、周知広報を頑張ってほしいです。



※2016年8月26日(金)、↑のメールに対し区行政からの回答が届きました。

区民の声28-0993
                         平成28年 8月26日
 

薫@千太組 様  


                                        世田谷区世田谷保健所
                                        生活保健課長 亀谷 智惠子


 日頃から、世田谷区政にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 お問い合わせいただきました、世田谷区の被災動物ボランティア募集周知拡散に
つきましては、現在、出張所・まちづくりセンターでのリーフレット配布をはじめ、
区の広報紙やホームページ、FM世田谷等を活用し区民の方に周知しているところで
す。
 今後とも、区の広報掲示板の活用をはじめ、イベント等も活用し周知拡散してい
く予定です。
 貴重なご意見ありがとうございました。

               【問合せ先】世田谷保健所生活保健課 電話:03-5432-2908

★ご多忙中にも拘らず、早速のお返事ありがとうございます。う~~ん、区のホームページのリンクが全く示されていないので、HPメインにででもリンク付きで告示がない限り、どなたもあの特設ページにはたどり着かないと思いますし、8月15日付の世田谷区メールマガジンにボランティア募集記事が掲載されていましたが、なぜでしょう、他の告知には必ずついている「詳しくはコチラ」で始まるホームページへのリンクがなかった。せっかくボランティア募集に関するページを作ってくださったのに、そこにたどり着けるような区行政から区民への周知努力にまで至っていないと思います。あと、リーフレットですが、出張所、まちづくりセンター、図書館に置いてくださっているとのことですが、全面的に協力していただけると思っていた獣医師会所属の動物病院に全く置かれていないのはどうしてでしょうか?なんだか保健所だけ頑張っていらっしゃって、保坂区長を筆頭とする他の区担当部署や民間の重要拠点となるべき動物病院の協力が得られていないように感じるのはなぜでしょうか?何度も申し上げますが、ことは人の命にかかわる災害時の重要な情報です。それも、23区で初めての画期的な政策です。なぜ保坂区長を巻き込んでの主要マスコミに向けてのプレスカンファレンスができないのでしょうか?動物愛護先進自治体の画期的な取り組みとして全国に向けて発信してもいいのでは?個人的にSNS向けに情報拡散活動をしておりますが、日本全国の方々から「さすが世田谷区」「うちの自治体も真似してほしい」「微力ながら自治体に働きかけてみます」などの声をいただいています。反応イイですよ?なぜもっと世田谷区らしく派手に発信しないのでしょうか?著名人の世田谷区民とタイアップするなど、もっと「世田谷区らしい」積極的な発信方法で区内だけでなく全国に発信していただけたら、世田谷区民だけでなく全国の自治体のリーダーとして、被災動物ボランティア制度のモデルケースとして日本全国から注目されることも可能なのに。もったいないですよ。頂戴したお返事の内容の他に、なにかあと一工夫できないでしょうか?(区長へのメールとして↑の回答へのリプライ送信完了)



※2016年8月26日(金)送信した↑の★メールに対し区行政からの回答が届きました。

区民の声28-1043
                          平成28年 9月 1日
 
 岡本 企美子 様  
                                        世田谷区世田谷保健所
                                        生活保健課長 亀谷 智惠子
                                                     
 日頃から、世田谷区政にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
 前回に引き続き貴重なご意見ありがとうございます。
 「被災動物ボランティア募集」周知方法につきましては、獣医師会にも協力をお願
いしながら進めて行きたいと考えております。
 頂戴しましたご意見も参考にさせていただきながら、今後の周知方法につきまして、
検討していく所存です。
              【問合せ先】世田谷保健所生活保健課 電話:03-5432-2908

★やっぱりプレスカンファレンスなどマスコミへの広報活動はやらない・・・ってこと?なんで???保坂さん、マスコミ嫌いじゃないでしょ?つまりはこの件に関しては保坂さん興味なしってこと?



★是非一度お読みください。 
 
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ 
 
☆ブログ:野郎猫集団「千太組」同伴避難/マイクロチップカテゴリ 
 
 
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-category-26.html  




【(* ̄3)<<《愚痴愚痴愚痴愚痴愚…です】

青字で書いている部分が18日に送信した被災動物ボランティア募集に関する「区長メール」に対する保健所課長からの回答です。
そしてその下に、回答に対して今日、「区長メール」として送った私の意見です。
保健所からの回答にあることだけやっていたのでは、いつまで経っても区民全体に情報が行き渡らないばかりか、先に区が作成し周知拡散しようとした「同行避難」のリーフレットのように、全く区民の周知まで行かぬまましりすぼみ&フェイドアウトしてしまうのではないかと気が気ではありません。

なんだか全部保健所だけに押し付けて他の関係部署や獣医師会世田谷支部(つまりは自民党世田谷支部)は一切協力を拒んでいるような空気を感じるのですが・・・気のせいですかね?

区行政の画期的政策なんですから、ここはシナジー、超党派で一丸となって動いていただけないかなぁ、と思ってしまいます。

何かいいアイデアありませんか?

周知広報が徹底しなければ、募集人数も中々集まらないと思います。それを区のお偉方や獣医師会から、ホラ見たことか、区民がやる気がない、とかボランティアに興味がないと化に結び付けられては困りますしね。

知らなければ動きようがないわけで。

まずは全区民への周知徹底が最優先課題なんですが・・・




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