薫の野郎猫的日常
2016年08月11日 (木) | 編集 |
※「koro1212 ‏@koro1212  
高齢者の疾患や低栄養の重症化予防を各論的にする意味がわからない。病態栄養や制度や管轄部署の都合によって正論的食の支援をされても、混乱するに決まっている。本人を理解せず病気の改善ばかりを指導が得意な専門職や行政に対しては、特に自分の生き方を覚悟した住民は拒絶するだろうなぁ(笑)」

在宅の栄養管理士さんのこの↑のツイート読んで私も言いたい!

前担当者への信頼感喪失からくる一時的心身不安定だったのに、難治のBPSDだと言い張り、母を謂われなき薬物コントロールし、それにより徘徊と言う名の歩行まで封じ込め、立派だった足の筋肉を奪っておいて、食事拒否などで体重が減ると必死にエンシュア飲ませて体重挽回させようとする施設。体重をどんなに重くても支える筋肉が消えて歩行困難になって、歩行姿勢がくの字に曲がっているのも気が付かず。カンファレンスのたびに私が何度指摘しても無視していたのに、新着のナースが同意した途端にさっさと軌道修正。

あれだけ徘徊してたから食欲あったのよ。歩けなくしたら食欲なんか出ないでしょ?筋肉なくなったのに何で体重増やそうとするの?歩けなくして筋肉もなくなってるのに太らせちゃダメでしょ?ま、だから減薬して歩き始めたのに見守りもせず転倒骨折させちゃうのよね。

ま、今もってどうして母が転倒骨折したかその理由さえ理解してないのよね。わが職場と熊本の母の施設を比較しても、介護技術や能力、知識の地方格差は恐ろしいくらいに顕著です。どうにかならないものですかね? 

介護技術が高いスタッフ一人いたら三人以上のスタッフ分働くよ。事故も怪我もほぼゼロですよ。できないスタッフ何十人いてもその施設の介護力は素人以下だし、怪我人も事故も骨折も配薬ミスも多発するよ。





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