薫の野郎猫的日常
2016年07月20日 (水) | 編集 |
大学病院の担当医から電話ありました。

12日に採取した鼻水の培養と切開した膜様構造物を病理検査した結果は、

★悪性腫瘍ではない
★炎症細胞多し

=吐出による胃液が鼻に入って炎症か?

=もしくは慢性猫風邪によって炎症か?

※あと2週間ステロイド継続。

※2週間効果があるコンべニアは残念ながら効果がない菌だったので、有効な抗生剤を服用。


S0405222[1] 


切開して4日くらいしか経過していないのにもう鼻雑音が聞こえます。

が、今までと違って鼻水を飛ばせるくしゃみが出ています。

大学病院の先生にお尋ねしたところ、4日くらいで狭窄は充分に再発する可能性ああり、と。

しかしまずは薬物治療をやって変化を見ましょう、と。

改善が思わしくなければバルーンを入れることになるでしょう。







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