薫の野郎猫的日常
2016年06月29日 (水) | 編集 |
 なにがどうおかしいってはっきりとは表現できない感じ。

でも今までとは違うってはっきりと感じる。

徐々におかしくなってきた。

完食してたのが少し残すようになった。

食事時間がゆっくりになった。

残すんだけど、ちょっとすると他の猫たちの食べ残しを食べ始める。

そんなことがあったりなかったりしながら…。

なんとなく「?」だけど、でも受診するまでのこともなし。

3日に1度の輸液の時に測る体重は異常なし。

嘔吐もない。

排便もあるし良便。

何時もの六輔。

19日の血検結果も1年前とほぼ同じでした。

ところが…

ここ最近、今まで食べていたものを食べなくなりました。

全く食べないわけではなく、でも口にするのは「ちゅーる」とか「無一物」とかの一般食。

それもそれまでと比較したらごく少量。

ちゅーる1~2本と無一物1袋、そして腎ケアと可溶性繊維とオーラルケアを何粒か。

19日に打ったワクチンがいけなかったかなぁ?

だとしたらしばらくしたら復活してくれるのかな?

と期待しながらも同じようにワクチンの後から体調を崩したジュサ坊と重ね合わせてしまう。

嫌な予感…

ただ、ジュサ坊のように血尿が出たりするような顕著な変化が出ているわけではない。

ただ食事量が激減してるだけ。

それに比例して体重も減ってきた。

食事の定位置、ダイニングテーブルに飛び移るのがしんどそう。

食事場所が食事台から床に。

あとはいつもの六輔。

食べないのにまんまコールはするし

「ふぇいくヤンマ」でみんなと激しく遊ぶし。

昨日、運光さまもおでましになったし。

ただ食事量も減ってるし、食べてるものも今までのものと違うので、

念のため、27日から毎日輸液することに決めた。

あと、ほんの少しだけど無理しない程度に強制給餌も昨日からスタートさせた。

ジュサ坊が脱皮した年齢とほぼ同じになった六輔。

そうじゃなくても10歳超えるとガクッと体調の変化があるのは経験あり。

ジュサ坊と同じ状態の腎臓を持っている六だから

健康な腎臓じゃないから…

19日の段階ではしっかり頑張ってくれてた腎臓だから…

でもいつ何時どうなるかわからないから…

でもでも今のこの状態は腎臓から来るものじゃないと思うの。

年齢からくる機能低下のような気がする。

代謝が悪くなってお腹が空かないというか、胃腸の動きが鈍くなって消化が遅くなってるっていうか。

そんなところにワクチン接種で拍車が掛かったっていうか。

でもどっちにせよ、食べなきゃどんどん悪くなる。

嘔吐がないのでこのまま家で過ごしてもらう。

顕著な変化があるまで病院にはいかない。

六、ゆっくりでいいからまたいつもの六輔に戻ってくれないかな?

まだ染の所に引越ししないでくれよ。

ジュサや染の分までもっともっと一緒にいようよ!

★追記(2016年6月29日18時30分)
病院に行ってきました。
血液検査の結果はcreが少々上がっているくらいで、他は全く問題なし。
主治医も腕組みして唸るのみ。
やはり加齢のせい?
消化剤だけ処方してもらって帰ってきました。
ま、いつもの急性腎不全の前兆ではないようで一安心。
あと、1時間待ちだったので体温が9度4分。
「低体温じゃなくてよかった」と胸をなでおろした変な同居人です。

★追記②「2016年6月29日19時20分)
やっぱり加齢による胃腸の運動低下だったかも。
処方された消化剤飲ませたらものの10分くらいで食べ始めました♪
消化剤の後押しで、やっと食べ始めて、そしたら胃腸の働きが活発になったらしく、
今しがた、こんな量が溜まってたんだ、と驚くくらい、
六にしては大量の運光さまご光臨!
やっぱり食べるってことは素晴らしい!

★追記③
興奮して主治医に連絡したら
「ただし、薬を切っても今の状態で食べることができるかは別問題。
3日連続服用させ、次の日は薬を飲ませないで様子観察。
それでも食べるようなら2日おきの服用で様子観察」と冷静な判断(笑)
ま、薬が効かない子もいるらしいので、第1関門クリアということで。

★追記④
お腹スッキリしたし、薬がまだ効いてるから、まんまコールあげいん。
だけど、ここで調子に乗って食べすぎたらまた運光さまが滞る。
なんせこの空腹感は薬の効果なんだし、夕飯はある程度お腹にっ入ってるのだから
ここは心を鬼にしよう。
今のこの六は六であって六ではない。
今の六は薬に助けられている六だということを忘れずに!


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