薫の野郎猫的日常
2016年06月28日 (火) | 編集 |
あらま、あの動物病院、1週間前にとうとうオープンしたのね。

HPも完成してる。

ふむ、ふむ。

母体は往診専門の医療団体なのね。

で、あの新しくできた病院ってその団体としては初めての「店舗型動物病院」なんだ。

飼主が自分でシャンプーやカットができるトリミング設備の揃ったセルフシャンプールーム?
やっぱり犬メインだな。

でも、主治医の病院と同じくらいわが家と目と鼻の先だから魅力的。

24時間診療じゃないけど、
基本犬猫のみ診療、
平日9~20、土日祝日10~16、
診療時間内なら往診OK。
休憩時間なし(!)、
土日祝日もやってるし、
休診日もないんだね。

罹りつけは火曜休みだし、
午前と午後の間に休憩時間がたっぷりあるし、
最近、日曜は午後休診になっちゃったし、
年末年始も休みあるし、
流行る前は往診してくれてたけど、
今じゃそれもやってくれなくなったし。

だから、罹りつけのセカンドは確保しておきたい。

夜間は夜間往診専門医がいてくれるし、
彼の休診日に重なったら、
かかりつけと提携してる夜間救急専門病院が近所にあるし。

実は六の様子がちょっと気になって昨夜も夜間往診頼んできてもらったばっかし。
火曜はかかりつけの休診日だし、月曜の7時過ぎにこれから六連れて、って無理だし。
こういう時は電話ひとつで来てくれて、事務所が近所だということもあり、
向こうの都合しだいでは診療開始前往診、最優先で駆けつけてくれるし。

六はこの1ヶ月、あまり食べなくなっていて、でも病気っぽくないし。
1週間前の検査も全く問題なかったし。
でもこの1週間で体重が120グラム減ってて。
でも、血液検査の結果やずっと輸液のたびに測定してる体重を往診の先生に見せたら、
これ位の体重の変化は自分的には全く問題視していないって断言してくれて、
高いと思ってた体温も測ったら平熱だったし、
食事のことも色々とアドバイスしてくれて。

検診と一緒にワクチンも接種したって証明書を見せたら、
「え!11歳になってもワクチン打ったんですか?
僕だったら10歳過ぎたら打たないけどなぁ。
もう10歳過ぎたらいろいろなリスクを考えて打たない」
って言ってくれて。

私も全く同感。

体温が高ければエコーとかしてもらうことも考えたんだけど、
結局、話をしてるうちに気分が落ち着いてきて体温と体重測定だけで終わってしまった。

主治医が忙しくなって相談に乗ってくれることも中々かなわなくなってきたし。
相談に乗ってくれたとしても以前のような親身になって傾聴してくれる態度が年々薄れてきたし。

ま、オープン時の顧客がいなかった時代と比較しても詮無いことなんだけどね(笑)

ただ、治療方針とか話してると、往診の先生が日中の主治医だったらなぁ、
とか考えることもしばしば。

かといって転院は考えてないけど、でも病院は1か所だけに偏っていても仕方ないかなぁ、
とか考えたりすることもたまにあるし。

日中に、それもかかりつけの病院が休診だった時とか、
診療時間外の平日とかにお願いできる、
尚且つ、往診もしてくれる病院が近所に欲しかったの。

在宅医療に力を入れてる病院は私的にはウエルカム!

もしかして、この新しい病院はセカンドになってもらえるかな?

七海と九十がまだ血検とワクチン済んでないから、
様子見がてら試しに行ってみる?

でもさ、余計なおせっかいだけど、
獣医師2人態勢で、こんなハードなことやって本当に大丈夫?

この近辺って動物病院いったい何軒あるんだってくらいに乱立してて、
なのにまたニュー・オープンしちゃって…

世田谷って本当に動物病院激戦区。

こんな時間まで、今の今まで検索しながら
新しくオープンした近所の獣医さんのチェックなんかしてました。

でもやっぱりこの辺りは年中無休はあっても24時間対応はないな。

うちの主治医もだけど、夜間救急の病院と連携してるから。

ワクチンの副反応が診察時間外に出たら、
そこの夜間救急でなら無料で対応してくれるって。

以前は夜間でも診てくれてたんだけど。

完全分業制になっちゃったのね。

しっかしあのマンションの半地下の動物病院って、
以前は美容院だったのよねぇ。
流行らなくなって潰れちゃったのよねぇ。


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なんか…いや、いいんだけどさ…たださ、まぁ… 

 



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