薫の野郎猫的日常
2016年06月24日 (金) | 編集 |
万里の保護主様へ

こんばんは。
 
「なさぬ仲」の哀愁を痛感しました(笑)
まだ2年足らずの関係ですので、ちょっとしたことで関係が脆くなってしまいます。
きっとバンの生い立ちにも関係しているんでしょうけど。
 
注射通院3日間で完璧に私への信頼感がなくなりました。
警戒心バリバリ。
18時間以上、ベッドの下から出なくなりました。
その間、水も呑まないしご飯も食べません。
ベッド下から出てきても、ご飯になると自分の分は全くと言っていいほど口を付けなくなりました。
薬を入れてなくても食べません。
 
こんな感じですから重篤な病気になったら一切の積極的治療をせず、
家でゆっくりと自然の流れに任せるしかないかな、とは思ってるんです。
今回のバンの様子を見てるとそれが一番、バンが望むことのように思います。
生まれてからずっと、人と関わることなしに自分だけで生きてきたんでしょうし。
 
バンの意思に背いて無理やりでしたが、
3日連続通院で抗生剤とステロイドの注射を打ったことで「逆くしゃみ」はおかげさまで治まってます。
 
鼻詰まりも安静時には鼻からの雑音は聞こえないですが、
緊張したり興奮したりすると顕著になります。
最近のこの「冷戦状態」で、私のそばにいる時は鼻雑音が良く聞こえます。
が、ベッドの下とか私と距離を置いている場所ですと聞こえません(笑)
 
あ~、私を警戒してるんだと痛感しています。
 
食事時、私の一挙手一投足を観察しています。
薬を混ぜ込むところもしっかり見ています。
一口食べて薬の味がするともう一切食べなくなります。
最近では自分の食事場所に置かれているものはたとえ、薬抜きでも
警戒して食べなくなりました。
 
私が自分に与えるモノには薬が入っているからハンストするけど、
お腹はペコペコなんです。
今日の夕方もそうですが、自分の食事台ではなく、薬も混ぜてなくて、
他の猫の食時台に置いてあるものならガツガツと貪り食べるのです。
 
こんな生活を続けるのがバンに良いこととは思えません。
このまま投薬や通院を強行すれば恐らく、バンは体調を崩してしまうと思います。
 
なので主治医と相談し、投薬も注射も通院も完全にストップすることにしました。
もしそれで状態が悪くなった時にまた考えましょう、と。
 
今はバンの好きなようにさせて、関係修復に努めます。
今はただ、バンに一番合った暮らし方、望んでることをかなえてあげることが最優先だと考えます。 

薫@千太組





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