薫の野郎猫的日常
2016年06月18日 (土) | 編集 |
万里の保護主様へ

お久しぶりです。
お元気でいらっしゃいますか?
 
万里2年目のご報告にはまだ早いのですが、
まずは動画をご覧ください。

これまでも何度かご報告させていただいた通り、
我が家に迎え入れた時から軽い咳やむせはありましたし、
昨年3月に抜歯した後もやはり以前通りの咳込みやむせ、たまの吐出などは
残っておりましたが、病院での検査結果はすべて正常値内で、
抜歯の時に念のため実施したX線撮影でも鼻腔内や骨、内臓など
どこにも異常は見当たらず、
食欲旺盛で覇気もあり、体調も良好でしたので、
主治医からもこのまま様子見という指示をいただき、
生まれてからずっとどんな環境で生きてきたか想像すれば、
少々のことはバンの一部と考え、今日まで生活してまいりました。
 
が、1昨日より急に、動画のような症状が出始め、
家に来て一度もなかったことですが、
ご飯をごく少量ですが残すようになったことから、
これは一大事と思い、主治医に見せるためこの動画持参で
今日朝一番に病院へ連れて行きました。
 
※体重:5,94キロ(2015・12・28⇒5,84キロ、2015・3・18(抜歯)⇒4,82キロ)
※体温:38,9℃
※鼻水(-)目やに(-)犬歯が少し赤くなっているものの、
口内炎や歯肉炎の重症化は見られない。
※閉鎖はしていないが、左右の鼻腔ともわずかに通っている状態。
これまでの状況とは明らかに違った、この1~2日間での急変だろう、とのこと。
粘膜が腫れて呼吸し辛くなっていることから、
◎アレルギー、扁平上皮癌、腫瘍、粘膜の炎症、ヘルペス、鼻炎、咽頭炎など疑う。
※X線⇒鼻腔や骨に異常なし。肺や心臓、気道ほか内臓もすべて異常なし。
但し、胃の中に空気が入っている。つまり、呼吸が上手くできていない証拠。
※血液検査はすべて正常値内。但し、抜歯の時のTP(総蛋白)が9,6と大幅に高く、
相当歯肉炎の炎症が重症だったことが伺えますが、
抜歯後の今日のTPの数値が7,8と以前より下がってはいるものの、
基準値ぎりぎりとまだどこかで炎症、もしくは最悪の場合、腫瘍があるのでは、と
疑うこともできるので、まずは今日、抗生剤とステロイドの注射、点鼻薬の処置し、
明日から1日1回、在宅でステロイド、抗生剤の錠剤を服用し、
状態の変化を見ることにしました。
 
今夜もしくは明日中に1度、注射したあとの様子の変化を主治医に報告いたします。
 
もしこれで少しでも改善が見られれば喜ぶことができますが、
まったく変化がなければ鼻腔内粘膜の腫瘍などを疑わざるを得ません。
その場合、大学病院まで行って鼻の穴から管を通して粘膜を採取し、
検査に回すか、など今後のことはまた改めて、主治医と相談します。
 
動画でご覧いただけますように、この症状がなければまったくの健康体で、
表情もいいし、体重も増えすぎて困るくらいにふくよかですし、
毛艶もいいし、便も良便。
 
ただの鼻の炎症でありますように!
お薬が効きますように!
 
どうぞ、バンのために祈ってあげてください。
では、またご報告させていただきます。


薫@千太組



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する