薫の野郎猫的日常
2016年06月11日 (土) | 編集 |
【DNR(でぃーえぬあーる、Do Not Resuscitate)とは、
「心肺蘇生を行わないでください」という意味で、(余命が限られているので)「緊急時に心肺蘇生をするな」との意思表示のことである。 DNR指示(蘇生処置拒否指示)ともいわれる。】

DNRは医療介護サイドからではなく本人&家族から出てほしいものです。
そういう我が家は亡父も90歳の母も本人たちが元気なうちからDNRの意志を示していたので、施設入所契約と同時にこちらから書面にて提示し、緊急搬送や入院のたびにその書面のコピーを必ず医療スタッフに渡します。

介護職やりながらプライベートでも介護やってると、臨床経験として身に付くので、こういう場合とても楽、というか助かる。

わが家の場合は介護認定申請時にはすでに話し合い済みでした。
母は今や要介護度5の認知症ですが、まだごく初期で判断能力がある内に意思確認してます。
父は亡くなるまでクリアでしたので、何度も意思確認可能でしたが、母の場合は時間勝負でしたので。

わが家は私も含め全員、積極的延命拒否。

母には私がいるから必ず彼女の意志は貫き通せるけど、独居孤独死候補の私の場合は、誰も助けてくれないから、せめて、目立つところに置くだろうエンディングノートには書いておかなくては!

誰もがわかるように赤いマーカー&大きな字で(笑)





 
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