薫の野郎猫的日常
2016年05月20日 (金) | 編集 |
 年金受給申請のため世田谷区年金事務所へ。

それまではボロ市通りという我が家にとって最高の場所にあったのに、なぜかH27年6月に二子玉川に移転!⇒http://tosyakyo.or.jp/kouhou/shinpou/1506/p5.html

丁度私がお世話になる時期に!

って言うかなんで移転しなきゃならなかったの?

最近ほとんどご無沙汰の二子玉。

再開発で私の好きな二子玉ではなくなってしまったというか、

親しみの湧くあの空気感がどこかにいってしまったというか。

そんな二子玉駅に降り立って年金機構が入っているビルの特定にひと苦労。

やっと見つけてまず6Fロビーへ。

で、「関係者以外立ち入り禁止」との立札があるオフィスフロアのドアを開けずんずん中へ。

全くと言っていいほど埋まってないな。

借り手いないみたいね。

空き部屋ばっか。

ガラガラ。

で、道の途中でやっとこさ高層階行きのエレベーター発見!

それで10Fへ。

年金事務所とは思えないような一流企業の受付のような豪華なデザイン。

それなのに受付業務に慣れてないような素人がおどおどと応対。

受付デスクの横には何するでもなく、でも、存在感が半端ない、受付と好対照な、銀行にいるあの、目が笑ってない不気味な笑顔の、馴れ馴れしくてウザい、慇懃無礼な「世話焼きおばちゃん」然とした女性が一言。

「こちらにいらっしゃる方は皆様同じようにお待ちになっておいでですので云々」

おばちゃん、何言いたいわけ?

つまり…40分待ちだとさ!!

そんなに人は待ってないのよ?

ボロ市通りのあの殺人的混みようなら40分待ちなんか当然だろうって納得しちゃってたけど。

待ってる人、20人もいないのに?

それもその20人全員が年金受給申請者ではない。

私と同じケースの人は私の前に2人だけ。

なのに40分待ち?

は?????

こんなだだっ広いのに、オフィスを覗くと職員がほとんどいない。

で、待ち時間だけはボロ市通り並み!

そりゃボロ市通りのあの事務所と比べ物にならないくらい、まだ新しいビルのオフィスだし、広いし、静かだし、ラベンダー・アロマ・エアディズペンサーだし、上品だけど「だからなに!」「So What?」って感じ。

地の利も場所もお年寄りに全く優しくない。

お国のやることだから当然だけど、オフィス全体の雰囲気からまったく「民間」のにおいがしない。

どこかスノビッシュ。

開発途上の世田谷の二子玉だもんねぇ。

でも、来客はみんな暗い表情。

老親の付き添いで来たらしき息子や娘が口々に「ふざけるな!」と言っていた。

同感ですよ!

なんでこんなところに移転したの?

世田谷区の税務署とか区役所がある場所から世田谷の一番端っこに、なんで?

これから先、何かあったらここにわざわざ来なきゃならないなんて…

どんどん年取って来るのにさ…

ま、おかげさまで今日の書類は一発OKで申請受け付け完了したから、あとはきっと郵便物でのやりとりなんだろうけど。

そうあってほしいわよ、もうこんな場所に何度も行き来したくないもの。



★林田力 世田谷年金事務所移転は二子玉川ライズの尻拭いか
http://www.hayariki.net/futako/nenkin.html







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