薫の野郎猫的日常
2016年04月29日 (金) | 編集 |
※熊本市のペット防災政策に関する悪質なデマ記事や誤った情報の拡散について薫@千太組がやってること。

●SNSでデマ記事を書かれている方のtwitterブロック、記事削除もしくは訂正のお願い。

●大西熊本市長宛へデマ、ゴシップ記事情報提供と誤った情報拡散防止策策定のお願い。 

●誤った情報記事のネタ元と思われる方のSNSへ地元混乱を伝える拙ブログ関連記事添付。


実は、今回の誤った熊本市同行避難関連記事の一番の「火元」がどこか、うすうすですがわかってはいるんです。

ご自身の病院内に同伴避難者専用シェルターを開設したことで、一気に全国区で有名になったあの獣医師さん。

熊本市のペット防災の救世主のようなもてはやされ方。
この獣医師さん宛に大手を含む日本国中のマスコミから取材申し込み殺到。
彼について書かれた記事や彼の活動を紹介するTV放映も氾濫してます。
彼を支持し、彼の考え方をフォローする人が全国規模で急増中。

SNSや全国のマスコミにご自分の持論を発信し続けているこの獣医師さんが、
昨今の「同行=同伴」の誤った情報と関係があるのではないかと疑う者は、
もしかしたら日本国中で私だけかもしれないですね。

彼の持論に疑義を唱える者は私以外にいるのかしらね?

もちろん、国の推奨ガイドラインや熊本の避難所運営マニュアルをまったく勉強しないまま、
あの獣医師さんを取材したり、
彼が言うまま垂れ流し発信する側が一番責任重大なんですけどね。

震災後、あの獣医師さんの尊い取り組みに注目し、
可能な限り、放送や記事をチェックしていて魂消たのは、
彼の持論がヒヤヒヤするくらいに同行と同伴の認識があやふやだったこと。

同じことを表現するのに今日は同行と言ったり、明日は同伴と言ったり。

震災後、
この獣医師さんの病院を自民党の野田毅議員が表敬訪問した時、
議員は「同伴避難所を開設してくれて感謝する」
「大変な震災の最中、ペット同伴避難の受け入れありがとう!」と言ってくれていた。
(『ペット同伴避難所に国会議員が視察』⇒ http://amba.to/1Vu0ahN)

心臓がドキッとした!

議員のHP、4月23日付の活動報告「ペット同伴で避難の方々も…で氏の発言を再度確認したが、
やはり野田氏ははっきりと同伴避難の定義をご理解いただけている。

嬉しい!

野田毅!!!正しい情報をありがとう!!!!見直したぞ♪

なのにこの獣医師さんは同行と同伴の定義が曖昧なまま。

熊本市が25日付で同行避難のステートメントを発表した時のSNSでも、なぜかガッカリしてるような記事を書いたり。

改訂版環境省ガイドライン上では、
もちろんあの獣医師さんの活動は「同行避難の一環」なんですけど、
考えておられること、SNSやマスコミに向けて発信されている情報は、
ご自分の活動こそが同行、同行=同伴と受け取られても仕方がない表現が非常に目立つんです。

これでは熊本市のやり方は同行避難ではない、
同行避難を実行しているのは熊本市内ではこの獣医師さんの病院だけ、
とマスコミや支持者を始めとする日本全国の人が誤った方向へミスリードされても仕方ない。

だって、ペットのことでまさか、獣医師さんが間違ったこという訳ないと誰もが思いますもんね。

なので、このままじゃ獣医師さんご自身、
彼の病院、そして病院スタッフ、マスコミや支持者、
誰のためにもならないと思い、
ご理解いただけるかどうかわかりませんが、
4月26日付で彼のtwitterアカウント宛に、
期待を込めて、
獣医師さんの取り組みへの賛同と感謝を込めたご挨拶文と一緒に、
拙ブログの関連記事を添付送信しました。

私は、この獣医師さんを揶揄したり非難する者では決してありません。

全国に向けて曖昧な認識のままの情報発信は別として、
この獣医師さんのやっておられることは、
やろうと思ってもなかなかできるものではありません。
尊いことです。
尊敬します。
この獣医師さんの活動に賛同する人たちが大勢出てきますように!
熊本市行政が彼の行いを支持し、熊本市のペット防災向上につながりますように。

理解してくださるかしら?

特にこの獣医師さんのようにマスコミや一般の方への影響力が大きい人には、
是非とも理解していただきたい。

皆様に再度おねがいです。

情報を発信する側の責任ってとっても重い。

皆さんが今、発信しようとしているその情報や記事の正誤の確認、
いいね3 
発信する前に、しつこく『指先点検』よろしく!




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