薫の野郎猫的日常
2016年01月17日 (日) | 編集 |

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発災時刻に黙祷。
犠牲者の皆様とご遺族の皆様、そして被災動物たちのために祈りました。
心新たにペット防災に向き合うことを目標に!

★大地震の被災動物を救うために : 兵庫県南部地震動物救援本部活動の記録

兵庫県南部地震動物救援本部活動の記録編集委員会編

発行:[神戸] : 兵庫県南部地震動物救援本部, 1996.12. - 389p,図版[52p] ; 30cm

請求記号:震災-7-156,318,319

http://www.lib.kobe-u.ac.jp/directory/eqb/book/7-156/index.html

私がペット防災に向き合うきっかけになった兵庫県獣医師会の記録です。

この資料によって21年前、同行どころか同伴避難が実現できていたことを知りました。
そして実際に発災したら何がどう問題になるのかの糸口を知ることもできました。

都市災害の課題。

都市に住む飼い主とペットたち、彼らと同じ避難区域に住み、同じ避難所に避難する人々、
そして地方行政と獣医師たちがどう災害と向き合ったか。

今一度、この資料に目を通し、もし自分の地域で同じことが起きたらどうするか、どうしたらいいのかを
シュミレーションし、仲間や地域の政治家たち、行政に働きかける、アクションを起こす一助になりますように。


★是非一度お読みください。  
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ 
 
☆ブログ:野郎猫集団「千太組」同伴避難/マイクロチップカテゴリ 
 
 
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-category-26.html  




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