薫の野郎猫的日常
2015年12月23日 (水) | 編集 |
  
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仰る通りの「ゴジラ三昧」でしたけど・・・

虎「回廊の歴代ゴジラ達を独り占め状態の絵にゾクッとします。 
抱擁したり、ツーショットも出来そうなサイズと環境。 
薫サンっ、おとなしく観てただけじゃぁないでしょ。」

上の写真がイベントスタート直後の日中の回廊です。

抱擁できません。
ツーショットもできません。

できたのかもしれないけどできない。

子供も大人も一人として「お立ち台」に上る者はおりません。
若い親子連れでも子供を台に上らせる親は一人もいません。

「踊り子さんに触らないで」っていう注意もないし、
注意書きの張り紙も見当たらなかったし、
立札もなかったし、
著名画家の絵を護る美術館のガラス張りもないし、
規制線も張ってないし、
図体のでかい警備員とかガードマンがつきっきりの
高級宝石店のような厳重な警戒体制にはなっていなかったんですが…

でも…
神宮の森の威圧感というか、
神々しい空気に圧倒されたというか、
無言の圧力というか、
ゴジラたちに圧倒されたというか、
彼らの威圧感というか、
神がかったオーラに酔ったというか、
「恥」を重んじる日本人の遺伝子が邪魔をするというか…

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歴代ゴジラたちを独り占めできる、
イベント終了後のだ~れもいなくなった
黄昏時の回廊であっても…

どうしてもできなかった…

なんというか…
大人しく観るしかできない空気感でございました。

でも、それでもいい。

これがゴジラと日本人の関係なんじゃないでしょうかね。

触れなくても、
ただただ舐めるように眺めただけだとしても、
それだけでありがたく、
満足でございました❤


♪真っ白な陶磁器を眺めては飽きもせず

かといって触れもせず

そんな風に君の周りで

僕の壱日が

過ぎてゆく♪

ってな感じですよ(笑)





コメント
この記事へのコメント
NoTitle
スペシャルでプレミアムな記事のプレゼントありがとうございます。
ここは、神宮の森、
そして、12月ということは旧暦の10月
八百万神たちは、こちらに集結されておったのですね!
この特異な星に、これまで起こった生命の存在を
揺るがすような事態が、これからも繰り返されることへの
本能的な恐怖をしっかりと教えてくれるのが、ゴ・ジ・ラ。

そんな、不確かな生命が
今日ここにあることを歓び、何のためにあるのか
明日も生きているなら、何をめざすのか

答えてみろと、視線が伝わってきます。

イベント開始直後回廊と終了後の黄昏時の回廊
両方の絵があるってことは・・・・
2015/12/24(木) 23:21:21 | URL | 北摂の虎 #-[ 編集]
北摂の虎さんへ
稼働停止していた原発が次々に再稼働を始めているこの国。
ゴジラの大好物だもの。
きっと近い将来、ゴジラはまたこの国にやってくる!!

twitterを覗くと、
当日、イベントに参加したゴジラファンたちが、
私とまったく同じようなことを口にしていて面白かったです。

やはり虎さんのおっしゃる通り、
あの場所には八百万の神が集まっておいでだったのでしょう。
お神楽でも舞いたい気分でしたよ♪

> イベント開始直後回廊と終了後の黄昏時の回廊
> 両方の絵があるってことは・・・・

別にテント張って住んでませんよ(自爆)

ゴールするたびに電光掲示板の中からゴジラが鳴き、
新宿のホテルに住むゴジラが抜け出して試合に駆け付けたらしい
ラグビーの試合も見ないでただただ回廊と駐車場を徘徊し、
新宿や日比谷を巡回した後また秩父宮に戻って…
イベント終了後から係の人に追い出されるまでの間、
ただの怪しいおばさんに徹しました!

近いうちに秩父宮に集結してくれたゴジラたちのベストショットを編集して、
拙ブログにてお見せしたいと思ってます。
2015/12/25(金) 03:26:47 | URL | 薫@千太組 #jhHw6g8s[ 編集]
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