薫の野郎猫的日常
2015年11月19日 (木) | 編集 |
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ジュサ坊が脱皮して1年が経ちました。

思い出すたび涙が止まりません。
名前を呼ぶたび胸が熱くなって心の汗が流れます。

君がいなくなっても声は聞こえる。
名前を呼ぶと答えてくれる気がして。

あんな別れ方するなんてね…
あんな最期を迎えるなんてね…

お互い辛かったね。

でも君の最期のあの神がかった悠然とした姿。

まるで大草原の老いたライオンのようだった。

私も、最期を迎えるときはああでありたい!


ジュサ坊、愛してる!!!
たとえどんな姿になろうとも、
ずっとずっと、一緒にいような♪






コメント
この記事へのコメント
あ、もう一周忌でしたか。早いねえ。
ついこの前、とはいえないけれど、ほんの数年前のような気がするのよ、ジュサ坊と知り合ったのも、薫姐さんがせっせとさくらんぼ出荷してたのも。
いろいろあった日々、ニコリン顔のジュサ坊をここを訪れる人たちみんな覚えてる。忘れられないよね。
2015/11/20(金) 18:18:30 | URL | ふみ母 #-[ 編集]
ふみ母さんへ
ジュサ坊を覚えていてくれてありがとう。なんだか昨日の出来事のような、昔むかしのことのような…ジュサ坊との出逢いは千太19歳と百16歳の老猫コンビと暮らす私にとって、まるで雷のような、稲光のような、青天の霹靂でした。あの頃の私は、老猫2匹を見送ってしまったらいったいどういう生活を再スタートすればいいかなんてまったく考えていなかったし、きっとこれで猫との暮らしは終わりだってうっすらと思ったりしてたんだよね。そんな我が家の真ん前で子猫の鳴き声がした。子猫のジュサ坊を保護したあの時こそ、千太組が産声を上げた瞬間なんだよね。ジュサ坊に遭わなければ、今頃いったい私はなにしてたんだろう?想像できないよ。私にとって、千太と百は特別な存在だけど、ジュサ坊も同等にスペシャルな猫です。本当に特別な大切な猫です。
2015/11/21(土) 18:27:16 | URL | 薫@千太組 #jhHw6g8s[ 編集]
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