薫の野郎猫的日常
2015年10月03日 (土) | 編集 |

自民党、勉強会で報道機関への圧力を求める発言があった問題を巡って1年間の役職停止とした木原稔氏の処分を3カ月間に短縮 安全保障関連法の審議への影響を避けるため迅速な処分に踏み切りましたが、関連法の成立を受けて白紙に戻した形です。


別に同郷だから庇うわけではないですが、国民感情からしたら「悪人」でも、地元民からしたら、こんなに働いてくれる人はいない、って政治家は「この方」一人ではないはずです。

「謹慎中」だった木原稔氏が多くの時間を地元 熊本で活動されていたこともあり、熊本市役所が市民に事前通知なく熊本城に除草剤を噴霧中、近くを散歩中の愛犬がそれが原因と疑われる体調不良で病院に行った飼い主さんを木原氏に繋いだところ、次の日から市に聞き取り調査。市から前向きな改善法を引き出してくださいました。

こまめに現状報告してくださいますしね。非常に熱心に問題解決に動いてくださいました。これには問題提起した熊本の愛犬家のみなさんも心から感謝されてます。両人を繋いだ私も、木原氏の超人的な仕事の速さには、さすがにびっくりですよ。

311から4年超、有志の区議会議員&区民の方々と一緒に、世田谷区に対し、ペット防災対策を訴え続けているんで、市民の声を汲んで行政が動くことがどれほど難しいことか身に滲みてわかります。

しっかし、地方行政って、国会議員が要請すると、あっという間に問題解決しちゃうのね(笑)

熊本は昔からの筋金入りの自民保守王国ですからね。木原氏から頂戴する連日の経過報告を見て、自民党議員、それも国会議員だとこうも市の対応が違うんだと痛感いたしました。ま、それを期待して、ダメ元で木原氏に直訴したのですが。ここまでうまくいくとはね。

ですから、熊本城をペット連れで散歩されている愛犬家の皆さんにとっては、「例の件で」木原氏がほとんどの時間を熊本にいて活動されていて幸運だった、本当に良かった、と言うべきでしょうね。

問題提起した飼い主さんのtwitterを添付して木原氏に直訴した2時間後に返事が来て、その日の内に調査開始。翌日には問題解決。この迅速丁寧な対応は、他の政治家の皆さんも見習った方がいいですよ。市民の好感度が一気に上がります。

今回のことは単にペットの健康被害防止の為だけじゃない。市が使用している除草剤の販売元HPには、ペットだけじゃなく乳幼児や妊婦さんに対する注意も書かれていましたから、早急に改善策を講じて損はなかったはず。木原氏を巻き込んで大正解でしたよ。





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