薫の野郎猫的日常
2015年06月06日 (土) | 編集 |
【拡散希望】
6月4日現在の口永良部島残留ペットと家畜数&今後の対策について。
動画内の
14:37~残留家畜状況 
17:20~残留ペットについて。
やはり、一時帰宅時に避難できたのはごく一部の犬猫だけで、未だ家畜もペットも相当数、島に取り残されたまま。このままじゃ、福島の悲劇が繰り返されてしまう。

⇒口永良部島噴火 住民の避難対策・支援について共産党 田村貴昭衆院議員が質問 
衆院災害特20150604
★twitterから入手した情報でも
置き去りにされたペットが全て救出されたかどうか情報が錯綜しています。ある方が鹿児島県と避難先の屋久島町に確認したところ「首輪でつながれているものは一時帰島の際に全て救出したが、現在もかなりの数の犬と猫が現地に残っている」との返答を貰ったとのこと。(6日午前10時現在)
※沖永良部島噴火によるペットの避難の情報
http://blogs.yahoo.co.jp/shinjo_ah/65661986.html
↑のブログでペットは全頭避難できたとしていた今本先生ですが、コメント欄5日(金)付で「で、まだ、残ってるペットがいるようですけど、どう対処するんでしょうかね?」とありますので、悲しいですが、田村議員の質疑応答の中身は正確だと考えます。


★是非一度お読みください。  
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ 
 
☆ブログ:野郎猫集団「千太組」同伴避難/マイクロチップカテゴリ 
 
 
http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-category-26.html  




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