薫の野郎猫的日常
2015年06月03日 (水) | 編集 |
311福島原発事故に伴う置き去りペットと産業動物の件で、多大な貢献をされた奈良県の獣医師、今本先生のお知り合いの獣医師さんからの情報ですと、沖永良部島に残されていたペットは一時帰宅の際、全頭避難できたそうです。この情報が正しいならあとは、餌やりしていたと思われるお外の子、野良っこと、いまだ島に残る家畜たちの行く末が心配です。福島と違って頭数が少ないのですから、なんとか全部の命を救出していただきたいのですが。。。

⇒今本先生のブログ「新庄動物病院の掲示板」 
※沖永良部島噴火で住人避難。獣医師としてできることはあるか?
http://blogs.yahoo.co.jp/shinjo_ah/65654450.html
※沖永良部島噴火によるペットの避難の情報
http://blogs.yahoo.co.jp/shinjo_ah/65661986.html


★twitterのTLで気になる情報が
置き去りにされたペットが全頭避難できたかどうか情報が錯綜しています。ある方が鹿児島県と避難先の屋久島町に確認したところ「首輪でつながれているものは一時帰島の際に全て救出したが、現在もかなりの数の犬と猫が現地に残っている」との答だったと。(6日午前10時現在)
⇒↑のブログ内で「ペットは全頭避難できた」としていた今本先生ですが、ブログコメント欄5日(金)付で「で、まだ、残ってるペットがいるようですけど、どう対処するんでしょうかね?」とぼそっとつぶやいてらっしゃいますしね。やはり島に置き去りにされたペットと家畜が相当数いるのは確かな情報かと。


★是非一度お読みください。  
世田谷区の同伴避難、災害時ペット対策のあゆみ  
☆ブログ:野郎猫集団「千太組」同伴避難/マイクロチップカテゴリ  
 http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-category-26.html  






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