薫の野郎猫的日常
2015年04月25日 (土) | 編集 |
15年
4月13日
4月25日
BUN(17.6~32.8)18.524.0
Cre(0.8~1.8)1.51.8
ALP(38~165)77
ALT(22~84)55
GOT(18~51)
GGT(1~10)
TP(5.7~7.8)
ALB(2.3~3.5)
GLU(71~148)
NH3(23~78)
TBIL(0.1~0.4)
TCHO(89~176)
TG(17~104)
Ca(8.8~11.9)11.811,2
IP(2.6~6.0)5.84.4
CPK(87~309
Na(147~156)153150
K(3.4~4.6)4.03.7
Cl(107~120)112117
PCV(30~43)36.634.8
WBC(5.5~19.5)10.98.4
PLT(162~600)323186

4月13日⇒在宅輸液180㎖/day セミントラ2.5 消炎剤と抗生剤服薬x2/day(4月8日~12日)コンべニア注射
4月25日⇒在宅輸液120㎖/day セミントラ4.5 (4月13日~継続)

今日の体重:4.53キロ

※コンベニア注射は今回は接種せずこのまま様子観察。尿検査したいのでいつでもいいので、検体提出してください。





















このところ食欲があまりないし、排便の具合がちょっと辛そうだし、今朝は2回吐いたし、ちょっぴり元気ないし…ちょっと気になったので本当は明日か明後日に予定していた2週間検診を前倒しで今日、六を病院へ連れて行きました。

ちょっとPCVが下がってて心配だけど、おおむね血検の結果は異常なし。触診で、想像通りお腹に少々大きめのウンPがあるそうな。1週間以上1個も排便ナシなら浣腸もありだけど、2~3日おきに多少なりともお通じはあるからそこまでの危機感は感じなくてもいい、とのこと。きっとこれが何かしら悪さしてるんだろうなと思われる親玉うんち、まだ直腸周辺まで下りてないから摘便はできず。

こういう時に効果満点の可溶性繊維の消化器サポート、最近の六はまったく口にしない。実は今朝、ちょっとだけ口にはしたんだけど、すぐに吐出しちゃった。きっと今は食べるムードじゃないんだろうな。

毎日輸液してるから脱水はないしなぁ。吸着炭別個に与えることをしなくてもいいから重宝してるカーボンコーティングの「腎ケア」しか今の六は口にしないんだけど、これってカーボンのせいで他の食事より便秘になりやすいのよね。そうじゃなくても六は生れつき、下痢にも軟便にもなったことがないかちんこちんの便だから。でも、輸液とセミントラと腎ケアのおかげで六の腎臓は護られているんだものね。便秘しながらでも腎ケアに飽きるまで、暫くは様子観察だわね。

そういえば…毎日輸液120㎖&セミントラの生活だけど、セミントラ効果ってどうやってわかるのかしらね?

☆今日の夕食は吐かずにしっかり完食しました。


コメント
この記事へのコメント
お疲れ様です!!
検査の結果出るまで疲れますよねー
まして新薬使用の後の検査、データーはドキドキです
結果順調のようで良かったです、新薬の効果かは判らないけど
このくらいの数値ですいいしてくれてれば少し安心、便は少し心配
だけど猫は食べ物の事は妥協しないのですよね、頑固です。


六君は腎サポ食べてくれるのはすごく助かりますね、
ミー子は1年半は頑張って食べてくれたのですがそこからは
ドアが閉まる様にピタリ・拒否、持って行くとさっさと逃げる
嫌ですよーてな事でしょうね、食べないと話にならないので
主治医と相談可溶性も出してみたり色々しましたが結局は最初から
10年以上食べて居たドクターダイエットライトで落ち着き少したんぱく質
は多めですが仕方が有りませんこれで行くしかないと早1年排便は
どうしてもパラフィン飲ませないとコロコロで手伝いましょうか?と言いたく
なるほど力んでます。

嫌な顔しても飲ませた後軽くブラッシングしてあげてるとケッポしないし
何だか猫との騙し合いです。

またこれも緊張感有ってボケる暇が無くて良いかも!!

家も騙し合いで頑張りますので薫さんも頑張って下さい。

2015/04/27(月) 12:01:14 | URL | クリ子の母 #-[ 編集]
クリ子の母さんへ
今日のミー子さんのご機嫌はいかがだったでしょうか?
お互い硬すぎるうんちの悩みは尽きませんねぇ。
六はまだ親分うんちがお出ましにならず、排便マイナス3日目。
また食事量が減ってまいりました。ヤレヤレ… ヽ(゜~゜o)ノ アキマヘンワ

ア~ンド、六輔は夕飯後のセミントラを嫌がりました。
逃げるのをあまりしつこく追い掛け回すのはゲロッパの原因になるし、
かといって飲ませないわけにはいかないし。
だから逃げるのを後ろからガシッと押さえて無理やり飲ませます。
心を鬼にして、そしてさっさと済ませる。
今夜はちょっと手間取りましたが何とか終了。
嫌がることもたまにはあるさ、とでーんと構えなきゃね。

わが家は初代の千太と百が19歳と16歳の時に初めて新顔、それも生後1か月程度の
寿三郎を迎えましたので、それ以来今日まで、新顔が来るたびに離乳食が
腎不全用療法食という生活になっておりますため、他のお宅のように、
腎不全になってから食事を療法食に変更するという苦労を全く知らずに来ております。

今の主治医になるまで25年間通い続けた病院の獣医師が、3歳になったら腎不全じゃなくても
療法食に変更したほうが腎不全予防にもなるという考えの持ち主だったため、
わが家のような子猫の離乳食が療法食という飼養法に対して
まったくもって異論をはさむことなく来ましたしね。

なので、六輔もですが千太組の猫全員が子猫の頃から療法食が主食なんですよ。
副食がナチュラルバランスの缶詰他、プレミアムフードみたいな。
なので、いざとなった時にはすでにほとんどのことはやりつくしてるので、
皮下輸液くらいしかやることがない…これもまた主治医を悩ませることになるんです(笑)

セミントラが発売されてちょっとだけ選択肢が増えて良かったです。
2015/04/27(月) 19:49:43 | URL | 薫@千太組 #jhHw6g8s[ 編集]
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