薫の野郎猫的日常
2015年04月18日 (土) | 編集 |
セミントラ、
シリンジの筒先から漏れ出したごく少量を舐めてみる。

ベースは砂糖水のような甘さなんだけど、
ごく軽度の痺れるような苦味を感じます。

口の中の痺れが長時間残る。

そっか、この甘さは苦味消しなのかもね。


★なんか情けなくなってきます。
別のシリンジに移し替える手間分、薬液がごく少量ですけど漏れ出して無駄になる。
薬液を移し替えた方のシリンジが付属のシリンジより滑りがいいから、気を付けないと勢い余って薬液が口からこぼれてしまう。六も今夜は拒否気味だったから、口を開けてくれないし、頭を激しく動かすし、イヤイヤするしで、ちょっと凹んでます。





コメント
この記事へのコメント
セミントラ
セミントラシリーズ(?)記事、興味深く拝読しました。我が家のモッセは肥大型心筋症で弁の異常もあり血液が逆流してもいて、ツッセもじいさんのような厚みの心筋。幸いいまだ発作等なく、進行も顕著でないためいまのところ投薬はしていないのですが、いつかは始まる投薬。心臓にはACE阻害薬が定番ですけれど主侍医に「もっと年取ってから始める『心臓の』薬にセミントラは使えるの?」と聞きました。
人間の大学病院などでは既に腎臓も意識したセミントラを心疾患に使い始めているそうで、動物病院においても近い将来ペットの心疾患についても投薬を始めるタイミング(高齢など)によってはセミントラを優先させるチョイスもされるかも、との回答でした。その際(腎臓に配慮しながらの心疾患)にACE阻害薬ではなくARB阻害薬を使う場合は薬量を増やした使い方で「腎臓と心臓を同時に」ケアするようです。
ただ、今のところ心疾患に積極的にセミントラを薦める獣医師は少ないようで、主侍医のところでも副作用なども含め臨床がある程度出るまではフォルテコールかなぁ、と言っています。我が家の場合も投薬をもう少し先延ばしにできれば、もしかしたら心臓と高齢猫(腎臓)ってことで、セミントラがメインの治療になるのかもしれません。
六ちゃんもイヤイヤしないで飲めるようになればこちらも安心デス。
忘れないうちにこちらに書かせて頂こうかと。
私の備忘録代りにさせてもらっちゃいました。スミマセン。
2015/04/21(火) 19:14:43 | URL | Mosse☆Mama #FFeI7iKU[ 編集]
ほっほぉ!!
Mosse☆Mamaさん、貴重な情報をありがとう!
そうだよね。
セミントラは「腎臓からのタンパク質漏れ」を防止するお薬だもの。
心臓だけならやっぱりフォルテコールの方がいいような気がします。

セミントラの薬液とシリンジとの相性さえよければ、
そして、私の技術が向上すれば、毎日たった1㎖投与するだけなので、
六もきっと協力してくれるようになると思うんですよ。

他の子のように薬液をご飯に混ぜても平気で食べてくれるなら
ここまで苦しむことなんてないんだけどね(笑)
2015/04/21(火) 20:06:08 | URL | 薫@千太組 #jhHw6g8s[ 編集]
すみません~ヒトのARB阻害薬をセミントラって変換しちゃいました~すみません~
2015/04/21(火) 22:07:07 | URL | Mosse☆Mama #FFeI7iKU[ 編集]
Mosse☆Mamaさんへお願い
Mosse☆Mamaさん、
上記の書き込みは「セミントラ液」じゃなくて「ミカルディス錠」についてのことだった、ということかしら?
折角の備忘録ですし、ここに来られる方への情報発信&共有のためにも、よろしければ、いつでも結構なので、↑のご自身の書き込みの中で書き直したい箇所をすべて訂正したものを残してくださいますか?私も勉強したいし。お手数をおかけしますが、よろしくお願いしますね。
2015/04/22(水) 06:23:12 | URL | 薫@千太組 #jhHw6g8s[ 編集]
差し替え版
セミントラシリーズ(?)記事、興味深く拝読しました。我が家のモッセは肥大型心筋症で弁の異常もあり血液が逆流してもいて、ツッセもじいさんのような厚みの心筋。幸いいまだ発作等なく、進行も顕著でないためいまのところ投薬はしていないのですが、いつかは始まる投薬。心臓にはACE阻害薬が定番ですけれど主侍医に「猫がもっと年取ってから始める『心臓の』薬にセミントラは使えるの?」と聞きました。
人間の大学病院などでは既に腎臓も意識したARB阻害薬も心疾患に場合により使い始めているそうで、動物医療においては多分近い将来ペットの心疾患についても投薬を始めるタイミング(年齢や腎臓の状態など)によってはセミントラを優先させるチョイスもされるかも、との回答でした。その際(腎臓に配慮しながらの心疾患)にACE阻害薬ではなくARB阻害薬を使う場合は薬量を増やした使い方で「腎臓と心臓を同時に」ケアするようです。
ただ、今のところエビデンス不足のため心疾患に積極的にセミントラを薦める獣医師は少ないようで、主侍医のところでも副作用なども含め臨床がある程度出るまではフォルテコールかなぁ、と言っています。おそらく3年位かなぁ、と私は想像しています。なので我が家の場合も投薬をもう少し先延ばしにできれば、もしかしたら心臓と高齢猫(腎臓)ってことで、セミントラがメインの治療になるのかもしれません。フォルテコールも腎臓に相当なダメージが来るまでは使える訳ですが、選択肢ができることは良い事だと、これからのエビデンスに注目してセミントラの仕事に期待してます。
六ちゃんもシリンジのこととかイヤイヤしないで飲めるようになれば後輩ペット達も安心デス。
忘れないうちにこちらに書かせて頂こうかと。
私の備忘録代りにさせてもらっちゃいました。スミマセン。
2015/04/22(水) 07:26:19 | URL | Mosse☆Mama #FFeI7iKU[ 編集]
Mosse☆Mamaさん、ありがとうございました!
フォルテコール、ミカルディス、そしてセミントラ。
心臓も腎臓も失われた機能は二度と戻ってはこないけど、
残存機能を今までより長く保護するための薬が増えることは、
とてもありがたく嬉しいことであります。
百次郎のように心筋症で腎不全という猫もいますから、
選択肢が増えることはとてもいいことだと思います。
モッセちゃん&ツッセちゃんがもっともっとずっと先になって、
腎臓も年取ってきた時に今よりもっといい薬が開発されているかもしれないしね。
セミントラだって発売されてまだ1年経ってないわけだし。
六達の臨床が後発の子たちの役に立ってくれればうれしいです。
2015/04/22(水) 09:47:40 | URL | 薫@千太組 #jhHw6g8s[ 編集]
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